2015年12月13日日曜日

靴の修理

 11月定例県議会(11月26日~12月11日)が終わり、ちょっと一息の気分。午前中は、配布する県議会報告の原稿を準備して、昼の長野駅善光寺口の宣伝へ。

 宣伝終了後、靴を修理に出しました。それにしても極端に右に傾いた減りかたで(左ではない)、我ながら感心。8年間で2回目の修理です。買ったときは清水の舞台状態でしたが、これだけ長持ちして履き心地もいいし、かえって安上がりかもしれません。

2015年12月9日水曜日

介護保険で朗報!

 8日。朝7時から県議会の議員連盟の勉強会。「新しい医師教育」と題し赤嶺陽子氏(長野県立病院機構本部研修センター)が講演。シミュレーション教育、海外留学支援など新鮮な問題提起でした。


 
 健康福祉部の関係の委員会審議では、朗報がありました。介護保健の「集中減算」は、系列の事業所に利用者が集中することを防ぐ目的ですが、事業所が少ない地域などではわざわざ遠くの通所施設に通わなければならなった利用者も。

 この問題は、私が9月定例会で、そして11月定例会で備前光正県議もとりあげてきましたが、今回、長野県は地域ケア会議が認めれば「集中減算」の対象からはずし、飯田市、阿智村、諏訪市、岡谷市で適用されました。

2015年12月2日水曜日

中小企業支援で前向き答弁

 12月1日の長野県議会一般質問。長野県の経済を支えている中小企業、とりわけ生産額の大幅な減少など深刻な現状にある製造業を立て直すために、1万を超える業者のすべてに足を運び、業者を苦労や声をよくつかみ、相談にのり親身な援助を行うことを求めました。県からの答弁は、経済団体や中小企業団体とも協力しながら現場に足を運びたいという前向きなものでした。実現にむけて私も頑張りたいと思います。

 県が長野市に建設中の浅川ダムは、活断層や地すべりなど様々な問題がありますが、結局安全性を十分に検証せず完成に向かっています。ダムは、最後に水を満水にする実験が行われますが、この時に各地で地滑りなどがおこっています。安全性が担保されるまで、水をためる実験を行わないようにもとめましたが、知事の答弁は「必要な対策をしている」という従来通りのものでした。この問題は、議会内外で今後も取り上げていきたいと思います。

 また、県と長野市が保健所を共同で設置しようとしている問題も取り上げました。
 質問の準備に当たっては、大変お忙しい中でもお話を聞かせていただいた中小業者のみなさん、質問原稿にアドバイスをいただいた党県議団のみなさんに心から感謝します。

2015年11月20日金曜日

何かわけがあるんじゃないか? と思える人に

 町内の掲示板に、近くの小学校の校長先生が子どもたちに行った講和が張ってありました。とてもいいお話しだったのでちょっと紹介させてもらいます。
 「みなさんの周りには『どうしてちゃんとできないんだろう? もっとがんばればいいのに…』と思うようなことをする友だちがいないでしょうか」。こんな問いかけからお話しははじまります。

 そして校長先生が小学生の時、クラスでほとんど発言しない女の子がいたことが話されました。その子は、たまに指名されても聞こえるか聞こえないかのような小さな声でしか話しません。

 ある日、クラスの話し合いの時、「発言してほしい」と言われ、立ったまま何も言えなかったこともありました。その日の帰り道、偶然その子に会った校長先生は「どうして発言しないの?」と聞き、その子は顔を伏せて黙っていましたが、やがてポロリと涙を流したことがありました。校長先生は、ごめんねと言いながらも、「自分は間違ったことはしていないはず」と思っていたそうです。

 そして大学に進んだ校長先生は、ある日、授業で大変なショックを受けました。「世の中には障がいのために家で普通におしゃべりできても、学校ではがんばっても話のできない子がいる」と教わったからです。校長先生はすぐにその女の子のことを思い出し、心の中で今度は、心から「ごめんなさい」と言ったそうです。

 そして校長先生は、最後にこう結んでいます。
 「話すことだけではありません。学校に来られない友だち、大勢の人の中にじっとしていられない友だち、授業で座っていられない友だち、『どうしてなんだろう』と思うようなことをする友だちを『がんばっていない友だち』と思わないでほしい。『何かわけがあるんじゃないか…』そう思える賢くて優しい人にみなさんは育ってほしいと願っています。」
 以上

2015年11月4日水曜日

がんばってきたディサービスも

 長野県庁の共産党県議団の控室から正面に見えるのが旭山。いよいよ色づいてきました。

 「どんなに重度の障害でも、どんなに重度の認知症でも断りませんをモットーに、10年前から小規模のデイサービスを運営してきました。地域の方から支持され、少しでもお役に立てたらと頑張ってきました。しかし今回の政府の介護報酬引き下げで経営が直撃され、存続できるかどうか…」。共産党長野県議団のアンケートに事業者の悲痛な訴えが次々と寄せられています。まさに介護崩壊の危機です。
  “介護離職セロ”とかいいながら、実際は介護崩壊の危機を推し進めているのは、他でもありません。安倍政権そのものです。

 介護の現状を明らかにし、打開の展望をさぐる共産党長野県議団の介護フォーラムは、7日午後1時半から塩尻のベルヴィホールです。多くのみなさんの参加をおまちしています。

地域を歩き、楽しい出会い

  ある地域で活動中、「このお宅は知り合いだけど、自民党支持だからムダだと思います」と、いっしょに行動した方が言いました。  でも、せっかく近くに来たのだからダメもとで訪ねると、相手の方は自民党の裏金問題で怒り心頭でした。「どうやったら自民党を懲らしめてやれるか、考え中です」とい...