2017年2月6日月曜日

知事申し入れ、もろもろ。

 しなの鉄道三才駅で、月曜日定例の朝宣伝。
 続いて、共産党事務所で会議。昼過ぎに中座し、県議会へ移動して大急ぎでお弁当を食べる。

 
阿部知事(左から二人目)への申し入れ
午後1時40分から阿部知事に共産党県議団で2月議会に向けた9項目の申し入れ。
子どもの医療費の窓口無料化の検討会に、保護者など当事者を入れるよう求めましたが、事実上の拒否。リニア中央新幹線の残土問題などについては、「地域の率直な思いを伝えていきたい」と知事から前向きな答弁がありました。

 申し入れ後、和田あき子県議とダッシュして議長室へ。豪雪市町村首長さんたちの県議会議長への申し入れに同席。
 続いて、県議団会議。夕方5時を過ぎても終わらず、議題の一部は後日に持ち越し。
 2月議会も近づいて、あわただしくなってきました。


2017年2月2日木曜日

伊豆大島で災害の研修

三原山
 2月1日、伊豆大島で研修。死者36名、行方不明3名という大惨事となった、2013年の台風26号の大規模土石流の概況、ボランティア活動の経験について町などの担当者からお話しを聞き、学びました。長野県は地滑り災害の件数は日本一。気象の予測、避難指示など行政の対応の難しさ、教訓について考えさせられました。 椿、桜の花が咲き、伊豆大島は、すっかり春です。

 2日目のテーマは火山噴火。1986年11月の噴火では、全島1万人が都内へ避難しました。その時の溶岩流の黒いあとが、いく筋も山肌に残っています。地震計など180ヶ所の観測体勢は、世界有数とのこと。浅間、御嶽をはじめ7つの火山をもつ、火山県長野の観測体勢の強化が求められています。

 土石流、火山噴火などの防災は長野県にとって重要課題の一つ。いろいろ学びました。

2017年1月31日火曜日

結局、インフル

 久しぶりの更新となりました。結局、インフルエンザでした。熱は37度ほどで、間接も痛みはなく、ハナミズと体のだるさがちょっとつらかったくらいなので、まさかインフルエンザとは思いませんでした。医師も驚いていました。みなさんもお気をつけてください。

 そんなこんなで、3日間ほど家にこもり日常生活に戻りました。飯田へ出張、松本で終日会議など結構ハードな病み上がり。まあ、無理せずぼちぼちと。といっても、今夜から伊豆大島へ出張ですが。

 
昨年、県議会の報告をポスティングしていて、あるお宅でいただいたアブチロン(という名前らしい。Facebookの友だちに教えていただきました)。花の名前もほとんど知らないド素人ですが、はじめてやった10センチほどの挿し木が大きくなって、つぼみをつけてくれました。小さな春といったところでしょうか。

2017年1月23日月曜日

東電の事故費用、廃炉費用は誰が負担するか

 ハナミズ、軽い頭痛に体のだるさ…。インフルエンザではないと思いますが、どうも体調が良くないのが悩みです。

日本共産党中央委員会発行 議会と自治体1月号
 「青天井」の福島第1の事故費用や廃炉費用は、誰がどう負担すべきなのか。まず、東電は法的整理し、経営責任、株主責任、貸し手責任を問う。次に、国費投入の場合は、原発を推進した歴代政府の責任を明確にし「原発ゼロ」の政策に転換する。日本共産党国会議員団事務局・薄木正治氏の論文(議会と自治体1月)に納得、この間の疑問もとけてスッキリ。
 安倍政権がすすめようとする、国民へのツケ回しはとんでもない!

2017年1月22日日曜日

スライドをつくる

 日本共産党の第27回大会の決議や、3日間に渡って行われた討論の中身などをまとめたスライドを作ってみました。今日、さっそく大町市と飯綱町の2ヵ所の報告会で上映したのですが、おおむね好評でした(勝手に思っているだけですが…)(*^^*)

 実は、大町の報告会は予定していた方がインフルエンザにかかったため、私がピンチヒッターとして行った次第です。そういう私も、鼻水、咳など気になるのですが、連れ合いには単なる鼻炎だと一蹴されてしまいました…。

地域を歩き、楽しい出会い

  ある地域で活動中、「このお宅は知り合いだけど、自民党支持だからムダだと思います」と、いっしょに行動した方が言いました。  でも、せっかく近くに来たのだからダメもとで訪ねると、相手の方は自民党の裏金問題で怒り心頭でした。「どうやったら自民党を懲らしめてやれるか、考え中です」とい...