2017年3月23日木曜日

オスプレイ迷惑

 このところ長野県上空を飛び回っているオスプレイ騒ぎで、ヘリや飛行機の音に敏感になっている。
 今日もヘリの音がしたので、すわ、またオスプレイかとあわてて外へ飛び出したら、長野県警のヘリ「やまびこ」だった。
 ゴーッという音がしたので外を見ると、通りがかりの人が旅行ケースのゴロゴロを引いている音だった。
 まったくもう…。

2017年3月20日月曜日

福島第一の元副所長に学ぶ

 19日の信濃毎日新聞に、長野市在住の東電福島第一原発の元副所長が取り上げられています。
 「私は原発事故の共犯者です」と、装束姿で長野から東北へ通い、謝罪巡礼を続けています。記事からは、現役時代は「しんぶん赤旗」に目を光らせ、原発反対の共産党などの集会にもぐりこみ要注意人物をチェックしていたことも推測されます。

 元副所長は、原発は制御できると信じきっていたといいます。そして、「私たちには造ることはできても、使う資格はないんじゃないか」とも。79歳の元副所長も、築き上げられた安全神話の被害者なのかもしれません。

 元副所長は、事故は想定外だったとか、原発は国のエネルギー政策だったとか、会社をあげて取り組んだ事業だったとか、自分一人が謝罪して何になるのかとか、そんな責任転嫁をせずに、反省し、謝罪を続けています。巡礼先では、厳しい批判や怒りをぶつけられることもあるでしょう。

 果たして、自分が同じ立場だったらどうだろうか。同じように反省し、謝罪できるだろうか。誠実な生き方とは何か、元副所長に教えられたような気がします。

2017年3月17日金曜日

閉店が続く

 2月16日から約1ヶ月間の県議会が閉会して、とりあえずほっとした感じ。
 お昼にラーメンが食べたくなって、久しぶりに行ったお店が「激戦区で負けました」の、まさかの敗北宣言。
 けっこう気に入っていたのですが、残念…。先日は、このお店の近くの中華料理屋さんも閉店したばかり。激戦区というより、景気の落ち込みではないかと思います。厳しいですね。

2017年3月15日水曜日

我が頭上にオスプレイ

県庁の真上を飛行するオスプレイ 13:53頃
 重大事故が相次いでいるオスプレイが、本日、とうとう長野県庁の私たちの頭上を低空で編隊飛行しました。この間、オスプレイの飛行に関しては、地元テレビ局でも住民の不安の声などが紹介されていますが、実際に自分の頭上を飛行されると、怒りや不安が高まります。

 先月も長野県知事は、県民や観光客の安全・安心に支障をきたすことがないよう万全の措置を講ずることや、県内の市街地やスキー場等観光地の上空の飛行を避けるよう防衛大臣に対して要請していますが、まったく踏みにじられています。

 オスプレイの飛行中止、国内からの撤退のために、明日、阿部知事に申し入れを行います。

 

2017年3月11日土曜日

県議会で「オスプレイ飛行は、知事の要請にも反する」

 
地元テレビ局から取材を受けました 9日
10日、長野県上空を前日に飛行したオスプレイの訓練に抗議する朝の宣伝(長野駅前)でスタート。


 朝から長野県議会危機管理部の審議。今回のオスプレイの飛行は、訓練の情報公開、市街地上空を避けるなど、阿部知事や市長会、町村長会がこの間防衛大臣に行ってきた要請にもまったく反するものと指摘しました。

 県側は、9日の飛行はオスプレイだったか国に確認中ということでしたが、県内のテレビや新聞各社もオスプレイであることをこれ以上ないくらい、はっきりとらえています。

 県民を代表して行った、知事や市町会、町村長会の要請にきちんとこたえるよう、いっそう強く国に対して働きかけることなどを求めました。

地域を歩き、楽しい出会い

  ある地域で活動中、「このお宅は知り合いだけど、自民党支持だからムダだと思います」と、いっしょに行動した方が言いました。  でも、せっかく近くに来たのだからダメもとで訪ねると、相手の方は自民党の裏金問題で怒り心頭でした。「どうやったら自民党を懲らしめてやれるか、考え中です」とい...