2018年4月11日水曜日

鮮やかな赤い花

県議会の委員会の打ち合わせで県庁へ。
途中、沿道に庭先に鮮やかな赤い花を見かけて思わず写真を撮りました。
何と言う花(木?)なんでしょうか?
やっぱりこの季節は街を歩くのが楽しいですね。

2018年4月10日火曜日

久しぶりの自転車

 今日は久しぶりに自転車に乗りました。スピード系のロードバイクではなく、いわゆる街乗りのクロスバイクですがそれでもなかなか軽快で楽しめます。
 距離は15㎞少しで、時間はちょうど1時間ですから、大したことないといえばその通りですが、それでもなまった体には結構こたえました。
 
 沿道の桜が満開で、いい気分転換にもなりました。
 実は、最近、スマホのアプリで自転車のライド用があってダウンロードしました。走ったコースも標高もバッチリ記録され、後で確認するのがちょっとした楽しみに。
 でも、この位置表示は常に監視されているようで考えようでは恐くなります。


2018年4月8日日曜日

“学校は人格の完成が目的”

 あれこれたまった資料を整理。

 教育関係の会議の資料で、ある校長先生のお話が印象的でした。
 校長先生は、文科省が推進している「スーパーグローバルハイスクール」について、学ぶ意欲や行動力を引き出す効果を語りながらも、1クラス40人を2人の教員で見るのは無理があり少人数クラスが必要なこと、国の予算が不十分なため同窓会や父母の負担が大きいことなど、現場の実戦に基づき今後の課題をあげておられます。
 私たち共産党県議団も高校の少人数クラスを求めていますが、その意を強くしました。

 「学校が何にコミットしているのかはっきりさせるべき」という会議の中で出された指摘に、この校長先生は「学校は総合的な人間性の成長だとか、人格の完成が目的なのでいろいろな要素が散りばめられていて、様々に育つことが必要」とキッパリ指摘しています。
 教育の本来のあり方、子どもたちが主人公の目線にたったお話は納得でした。長野県の教育の光を見た思いです。



 

2018年4月4日水曜日

長女の帰省

 東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



2018年4月3日火曜日

新年度の初登庁

 昨日の残り物をお弁当に詰めて、新年度の初登庁。共産党県議団の控え室に詰めて、終日会議や打ち合わせ。
 4月から議会事務局に移動になった職員さんが次々とごあいさつに見えました。
 そしてわが共産党の控え室にも、今日から新しい事務局員さんが勤務に。
 フレッシュなみなさんに、心が洗われるようです。






地域を歩き、楽しい出会い

  ある地域で活動中、「このお宅は知り合いだけど、自民党支持だからムダだと思います」と、いっしょに行動した方が言いました。  でも、せっかく近くに来たのだからダメもとで訪ねると、相手の方は自民党の裏金問題で怒り心頭でした。「どうやったら自民党を懲らしめてやれるか、考え中です」とい...