2016年4月24日日曜日

今年も蓮台寺音楽祭


 午前中は、毎年この時期の楽しみの蓮台寺音楽祭。文化で地域おこしをと、古刹・蓮台寺(長野市若穂)の本堂で生演奏や落語などを楽しむ取り組みも今回で18回目。知り合いの実行委員の皆さんも生き生き動いていました。手作り感、ローカル感がイッパイでgood ! 

 お昼に長野駅前で宣伝署名活動。午後は、地元の党支部のみなさんと宣伝。日焼けしや私は、顔がすっかり黒くなりました。

2016年4月21日木曜日

北海道5区補欠選挙 小林多喜二

 大激戦の北海道5区補選。池田まき候補を先頭に大奮闘が広がっています。19日、日本共産党長野県委員会に寄せられた北海道5区補選募金とたくさんのメッセージを北海道委員会を訪問し、お届けしました。

 青山慶二道委員長は、大変感激していただき、「くれぐれも長野県のみなさんによろしく伝えてください」とのべ、選挙情勢について説明し、「可能性を現実にするために頑張りぬきたい」と決意を熱く語っていました。
 北海道委員会の後に道議会を訪問し、日本共産党道議団のみなさんを激励させてもらいました(写真)。

 帰りの飛行機までの時間。小林多喜二のお墓(小樽市)を訪ねました。小高い山腹にひっそりとたたずむ多喜二のお墓。かつてない独裁政治の危機と、その一方で平和や民主主義を求め革命的ともいえる市民の運動の高まり。多喜二ならこの時代をどう受け止め、描いただろうか。しばし、思いにふけりました。

2016年4月13日水曜日

南木曽町町会議員選挙

 12日、南木曽町の町会議員選挙の応援に行ってきました。まずは妻籠宿からスタート。ひっそりとした朝の妻籠宿も風情がありました。選挙戦では、6期24年間務めた伊藤伸三さん(あぶらやの御主人)と交代する新人の八橋正道さん、2期目の坂本満さんが日本共産党の2議席確保をめざしています。

 南木曽町の選挙応援の帰り、九蔵峠まで足を伸ばしました。御嶽山は大きくて、そして静かでした。一昨年の噴火災害の犠牲になった方々に、ようやく手を合わせることができました。

 長野市から180㎞、車で片道3時間近い移動でしたが、いい旅でした。

2016年3月15日火曜日

2016年度県予算案に反対

いよいよ県議会も最終版。14日は議案の採決が行われ、一般会計予算の反対討論を行いました。

 
討論では、①大北森林組合の問題は、補助金不正受給の全容は解明されておらず、今後の県財政に大きく影響しかねない。②リニア中央新幹線工事は地元合意もないまま見切り発車し、地滑りや活断層の検証もなく浅川ダムの危険な満水試験を予定している。③子どもの貧困対策で大学の給付型奨学金制度が創設されるなど前進があるが、県が行った「子どもの声アンケート」にも「アレルギーで病院に通いたいがお金がない」などの切実な訴えが寄せられているのに、福祉医療の窓口無料化に背を向け続けていることなどを指摘。
 予算は総じて県民要望とかけ離れており反対であることを表明しました。

2016年3月12日土曜日

介護保険のケアマネ研修料

 2月定例県議会は、各委員会の審査も終わり。後は議案の採決と議会人事を残すだけとなりました。

 
 健康福祉委員会(9日)では、ケアマネ(介護支援専門員)の研修の受講料の大幅な値上げ案をとりあげました。実務研修は、2万200円が4万6千円に引き上げられます。カリキュラム時間数の増が理由ですが、介護報酬カットに苦しむ事業所やケアマネには耐え難い重い負担となります。値上げの条例案には反対しました。

 県民文化委員会には、県こども・家庭課が行った「子どもの声アンケート」の報告が資料として出されました。
 「水道代も払えず、アレルギーだが病院代がない」「母子家庭で、本当は進学したいが、高校を卒業したら働くからねと言っている」…。貧困に苦しむ子どもたちの声は、あまりにも切なすぎます。

地域を歩き、楽しい出会い

  ある地域で活動中、「このお宅は知り合いだけど、自民党支持だからムダだと思います」と、いっしょに行動した方が言いました。  でも、せっかく近くに来たのだからダメもとで訪ねると、相手の方は自民党の裏金問題で怒り心頭でした。「どうやったら自民党を懲らしめてやれるか、考え中です」とい...