2019年7月6日土曜日

長野県議会の報告2

【常任委員会審議】
 今年度から所属した農政林務委員会の審議の様子です。

(1)種子条例
 今議会に種子条例(案)が提案されました。条例ができても基盤整備や後継者づくりがともなわなければ、安定的な種子の生産・供給は保障されません。積極的な受け皿づくりを求めました。

(2)自伐型林業
農政林務委員会  7月2日
 自伐型林業(自営的な小規模林業と農業、飲食店経営など両立させる)が注目されています。長野県の位置づけ、現状や今後の施策についてただしました。まだまだこれからという感じで、引き続き取り組みたいと思います。

【意見書、請願の採択】
(1)辺野古への米軍新基地建設の中止を求める意見書提出の請願
 民主主義の正当な手続きにもとずく民意に背を向け、地方自治を踏みにじる新基地建設の中止を求めて賛成討論を行いましたが、
残念ながら賛成少数(日本共産党県議団、改革・創造みらいの一部議員、無所属2名) で否決されました。

(2)補聴器への補助制度を求める請願
 年齢とともに聴力が低下した方が補聴器を購入する際の、国の補助制度創設を求める意見書が可決されました。
補聴器は高額な上に加齢性の場合健康保険等が適用されないため、私も補助制度を求める声をご本人やご家族の方々からお聞きしてきました。
 今回共産党県議団の呼びかけで各会派の共同の提案となり、全会一致で可決されました。実現へ向けてがんばります。

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