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行政懇談会

長野駅善光寺口で火曜日朝の定例宣伝。
 県庁で打合せした後、国民健康保険のことで担当課から聞き取り。
 昼に、自宅近くの共産党事務所で新しく日本共産党の仲間に加わってくれた方の歓迎会。ささやかながら、心のこもったランチで一息いれる。

 午後、再び県庁へ戻り長野地域振興局の行政懇談会に参加して長野地域における県行政の取り組み状況を17の部局から聞き取り、質疑。
 一番気になったのは、児童相談所の虐待相談数が激増していること。管内で、平成25年度629件が29年度719件に。家庭の孤立化などが要因としてあげられていましたが、深刻な実態です。対応する職員体制も増強が求められているでしょう。

 いよいよ明後日21日からは6月定例県議会。忙しくなってきました。

最近の投稿

木を植える男になる 感動のタケノコ汁

(ドキュメント風に)
9:15 自宅を愛車・日産マーチで出発。肌寒くて思わず暖房に切り替える。

9:45 飯綱東高原着。湖畔に霧が立ち込め幻想的な雰囲気に見とれるが、そこは標高千メートル近い高地。寒くて帰りたくなる。

10:00 森林と緑の祭典で「木を植える男」になる。説明を受けたはずだが、自分が植えているのは何の苗か、すぐに忘れた。恥ずかしくて周りの人に聞くわけにもいかず…。

16:00  信濃町の伊藤博美町議の後援会の町政報告会。ここでついに今年初のタケノコ汁にありつきました。

 タケノコ汁といっても、普通のタケノコではなく「根曲がり竹」。北信濃特産の小ぶりなタケノコで、みそ汁のなかでサバ缶と出会ったとき、それは感動の地平を超え、打ちのめされるほど絶妙でハイブリッドな幸せ感が体中をかけめぐるのです。

 ちなみに、このために朝からタケノコを採りに行った後援会役員の方は、クマ4頭に出会ったそうです。ご無事で何よりです。
 ながせ由希子参院長野予定候補と。

18:00 撤収

損したって5万円じゃない

先日、街頭宣伝中に通りがかった男性が歩み寄り、以前大変お世話になったと女性の共産党員の名をあげて立ち去りました。

 たまたま今日、その女性党員に会ってその時の話をしたら、「近所に住んでいた家族で、小さな子どもがいるのに生活が大変そうなので、お米を分けたり日帰り温泉に一緒に行ったり、生活費を5万円貸したこともある。うちの家族は反対だったけど、損したって5万円じゃないと言ったのよ」と話してくれました。

 実は、この女性党員の方も経済的に大変な苦労をされてきたことは知っていました。「損したって5万円」なんて言える状況ではなかったと思います。
 それでも人を思いやる、その暖かさ、生き方に心動かされました。自らを振り返りつつ。


自力をつける

今朝は、昨晩のご飯が余っていたのでチャーハン弁当にしました。
 トンカツは冷凍物をチーン。

 月曜日恒例の三才駅の宣伝を終えて、東京へ向かいました。
 午後から共産党本部で会議。来年の参院選と統一地方選挙勝利に向けて日本共産党の自力をいかにつけるか、ここは頑張りどきです。


スマイルボーリング 安倍内閣退陣を! 

地区のスマイルボーリング大会でした。スマイルボーリングはボーリングをアレンジしたゲームで、簡単にいうと体育館の床にシートを敷いて行う簡易ボーリングです。普通のボーリングと違うのは、5人1チームで各自が順番に一投ずつ行って何人目で全ピンを倒せるか競います。
 ボールも小さくてルールも簡単なので、老弱男女みんなが和気あいあいと楽しめて、体育館スマイルが広がります。
 ちなみに、わが横山町チームは一致団結して奮闘しましたが、今年も残念でした^^;


 午後は、安倍内閣の退陣を求める怒りの長野県民大集会。県下各地から参集した仲間のみなさんと久しぶりに再会したり、みんなで声を上げる元気がでます。
 自宅→集会会場→パレード→自宅と歩いて移動。ちょうど一万歩。最近運動不足なので少しこたえましたとさ^^;


伊藤千代子顕彰碑

岡谷で会議があったので、帰りに諏訪市にある伊藤千代子の顕彰碑を久しぶりに訪ねました。

 伊藤千代子は諏訪生まれの戦前の日本共産党の活動家で、1928年(昭和3年)に帝国主義戦争反対、主権在民をかかげる日本共産党に入党します。

 千代子は、諏訪高等女学校から進学した東京女子大で資本論の学習サークルでも活動したようですが、天皇制政府の暗黒支配の象徴である治安維持法により逮捕、投獄されました。

 千代子は、獄中の凶暴な拷問、虐待、転向の強要にも節を曲げずにたたかいぬきましたが、翌1929年9月についに力つき24歳の短い生涯を閉じました。

 中国への侵略戦争が拡大するさなか、諏訪高等女学校時代の千代子の恩師である土屋文明は、「こころざしつつたふれし少女よ 新しき光の中に置きて思はむ」と詠んで、その死をいたみました。



養護学校のスクールバス

長野養護学校を和田明子県議と訪ね、スクールバスや通学方法の話をお聞きしました。

 広い範囲を運行するのでコース一周に1時間半かかり、乗車時間も長くなりがちです。中には、自宅から自家用車でバス停まで30分〜40分、さらにスクールバスで学校まで30分〜40分という生徒も。障がいをもつ人には大変な負担です。

 バスは満席状態でゆとりがなく、生徒間のトラブルの原因にも。小、中等部が優先で高等部は利用が制限されていることも知りました。バスを増やすには、財政的な問題や狭い進入路やスペースなどの課題もあり単縦ではないとのこと。

 生徒にとっても親にとっても、朝早く出勤して添乗するなど先生にも負担が重い通学方法の改善は待ったなし。他県の例なども参考にしながら研究したいと思います。