2019年2月4日月曜日

唐揚げ弁当

久しぶりにお弁当をアップ。
鶏むね肉の唐揚げです。
唐揚げは、ウルトラ食べ盛りの4番目のお気に入りですがワンパターン化してます。
そろそろ新しいメニューに挑戦しようと考えてます。

2019年2月1日金曜日

これがまあ 終のすみかか 雪五尺

信濃町(上水内郡)で活動しました。

これがまあ 終のすみかか 雪五尺 

熊坂地区で
信濃町の生んだ俳人・小林一茶の句ですが、五尺どころか地区によっては七尺近くありました(^_^;)

お年寄りの世帯では、雪下ろしや排雪ができないので業者に委託したところ、2回の作業で50万円近くかかり「一年分の年金が飛んじゃった」というお話を聞きました。

せり出した屋根の雪
高齢者の世帯などの除雪を町が支援する制度がありますが、いろんな条件がついて使い勝手が悪いため、業者を利用せざるを得ないのです。制度の改善が求められています。

豪雪地帯の苦労と課題に触れた一日でした。
飯綱山と雪原


2019年1月30日水曜日

豪雪地帯、中山間地で

豪雪地帯、中山間地を歩いたレポートです。


まさに雪五尺
 25日、上水内郡信濃町。小林一茶が「これがまあ 終のすみかか 雪五尺」と詠んだ信濃町で歩き通した一日でした。
 雪を踏みしめ踏みしめ、朝9時半から夕方6時まで、共産党町議さんらに案内していただき山口への支援をお願いしました。
 暖かい激励や期待の言葉、力強く握り返してくれる手に、たたかいへの決意を新たにしました。


鬼無里の会場は古民家をお借りしました
28日、長野市の鬼無里(きなさ)と戸隠の2ヶ所で開いていただいた集まりに、佐藤久美子市議と参加しました。
 中山間地域の活性化策から除雪、救急車の乗り心地(搬送され心地)の改善まで、話題は尽きず楽しい懇談でした。

 歩けば歩くほど、現場に学ばされます。

2019年1月10日木曜日

事務所開設しました

 元旦の善光寺大門の宣伝から始まって、地域や各種団体の新年会などに参加しています。新年の行事が数ある中で、消防団の出初式は特徴的です。宴の最後に「北信流」と呼ばれる真田十万石に伝わるお盃の儀式を行いますが、その時の詠いの見事なこと。毎回感心させられます。


 6日は宣伝カーで市内を一巡し街頭から訴えを行いました。野々村博美、佐藤久美子、滝沢真一市会議員さんとご一緒しましたが、先々で力強い激励をいただき感激しました。注目や共感の広がりを実感することができました。

 6日は、山口のりひさ事務所の開設式も。中心市街地の目立つ場所にたたかいの拠点を設けることができました。県会議員選挙の告示まで3ヶ月を切り、改めて身の引き締まる思いです。皆さんにお立ち寄りいただければ幸いです。
 
 山口のりひさ事務所 長野市鶴賀田町2169−5 マインズK
  026−219−3751


2019年1月1日火曜日

今年もよろしくお願いします

 今年も元日恒例の善光寺大門での宣伝でスタート。今年は雪もなく、暖かな日で助かりました。
 4月県会議員選挙、7月参院選挙、9月長野市議選と、まさに勝負の年です。がんばります。


 子どもたちは連れ立って映画を見に行って、家の中は静かです。天子蒙塵(浅田次郎)を読んでいます。
 還我河山(ホワンウオホーシャン)。“我に山河を返せ”…満洲の風を、水を、土を奪われた人間の深い悲しみと、それを奪った日本軍への怒りの叫びに、震える思いです。

 今年もよろしくお願いいたします。

2018年12月27日木曜日

「消費税は重要な財源」か

 共産党長野県委員会と県議団は26日、阿部守一知事に来年度県予算への要望を提出しました。県議団7名と、党県委員長、県議予定候補3名が参加しました。
 短時間なので十分な懇談はできませんでしたが、特に印象に残った知事の言葉がありました。

我が家の庭で なんの花だろう?
 一つは、「消費税は地方にとって重要な財源」と10%への増税を推進する発言です。
 先日、地元紙に県内の経済団体の幹部が「小売りやサービスは駆け込み消費に期待してもいいはずだが、そうなっていないのは先行き不安からだろう。ここ数年、企業業績が好調だっただけに、歯車が逆回転を始めるとどうなるのか懸念される」と語っていましたが、こうした思いをどう受け止めているのでしょうか。

 もう一つは、大北森林組合の補助金不正問題で公文書公開を請求したら、開示された277ページの文書が真っ黒に塗り潰されていて事実上の非公開とされたことです。
 知事は「個人情報に関わる内容だから」「情報公開法の考え方に則って対応する」と言いますが、これでは県民の知る権利は全く保障されません。

 何れにしても引き続き知事や県の姿勢を正していきたいと思います。

2018年12月21日金曜日

県議会の質問⑤ 上伊那地域の高校再編

 県議会の文教企業委員会(12月11日)で行なった上伊那地域の高校再編に関する質疑の要旨です。

山口)6月に「上伊那地域の高校の将来像を考える協議会」が発足し、高校の再編などを議論しているが、その最中に高校長会が「たたき台」を協議して、校長が校名まであげた私案を職員に示していると報じられた。これは、「協議会」の議論を軽視する、再編方針ありきの動きではないか。

高校教育課長)具体的な校名も含めて様々な議論は行われるべきであり、議論をしている途中経過が出てきたことが課題。協議会の議論を一番大切にしながら並行して校内で議論していく。

 ※結局、教育委員会や校長会の主導で再編計画が作られ、住民の議論や合意が置き去りにされかねないことを感じました。今後も再編の進め方を注視していきたいと思います。



唐揚げ弁当

久しぶりにお弁当をアップ。 鶏むね肉の唐揚げです。 唐揚げは、ウルトラ食べ盛りの4番目のお気に入りですがワンパターン化してます。 そろそろ新しいメニューに挑戦しようと考えてます。