2018年2月25日日曜日

がんになっても仕事と治療を両立できる社会を

 終日、県議会の質問の準備をしていました。質問は28日の午後です。頭は満タン状態。
 夕方、1時間弱、サイクリングで気分転換をしました。

 今回の質問で取り上げるのは、以下の4項目です。頑張ります。
(1)合併した中山間地の人口減少や集落の崩壊問題(合併した町村が、合併せず自立の道を選んだ町村より深刻な現状になっている中で、どのような対策をとるか)

(2)がん患者と仕事・雇用の問題(がんになっても自分らしく生活し、働き続けることができる社会を)

(3)住宅宿泊事業法の条例(宿泊者や地域の安全性をどうやって確保するか)

(4)長野県立病院機構は、公益的機能を重視し、採算優先の運営の見直しを

 がん患者と仕事・雇用の問題は、進行がんを体験したものの一人としての思いを込めて質問したいと思っています。  
 

2018年2月24日土曜日

「二・四事件」85周年記念集会

 「二・四事件」85周年記念集会に参加しました。
 1933年2月4日、長野県内の青年教員230名が治安維持法違反の容疑でいっせいに検挙された思想弾圧事件です。この弾圧により、県内では平和、民主主義を求める運動への抑圧が一層強められ、軍国主義が徹底されました。長野県の戦前の歴史では、決して消すことのできない記録です。

 集会で公演された丸山貢一さん(信濃毎日新聞社論説主幹)は、安倍政権のもとで教育、言論の自由が圧迫されつつある現状を告発。さらに、戦前国策に従って侵略戦争に加担、推進した同社の歴史を振り返りながら、国策には常に批判的、懐疑的でありたいと語られました。
 真摯に、そして批判精神を忘れずに貫くジャーナリストの決意に大変感銘を受けました。


2018年2月21日水曜日

質問準備

 毎日やってる朝宣伝の第690回目。自宅近くの善光寺下交差点で野々村博美市議とハンドマイクで訴えました。

 愛チャリで県庁へ出動。肌を刺すような冷たい風も、身が引き締まるようで心地良く感じました。

 県議会の控え室で、終日打ち合わせや一般質問(2月28日)の準備。質問は、平成の大合併の総括、がん治療と雇用の継続、民泊新法、県立病院機構の公的役割などで県を質す予定です。
 質問の切り口、落としどころも固まってきました。

 一歩でも二歩でも、県民要望に実現に貢献したいです。





2018年2月20日火曜日

五輪はすばらしい

 小平選手の金メダル。元五輪代表の宮部保範さんの解説が良かった。
 「五輪の理念は共に高みを目指すエクセレンス、互いをたたえ合うリスペクト、喜びも悲しみも分かち合えるフレンドシップ。その全てを人々が共有できた」と宮部さん。
 小平選手、李選手に改めて感動しました。

2018年2月12日月曜日

ポスティング

 議会の活動報告は、運動不足の解消も兼ねてご近所の約1000戸にポスティングしています。
 連休最終日の今日は、午前と午後2ラウンドで約二時間半。250枚ほど配りました。

 歩数が約1万2千歩。どこへ移動するにも、ほとんど車を利用する生活ですから、こんなにあるくことは滅多にありません。
 ギュッギュッと残った雪を踏みしめながら、出会った人と軽いあいさつ。心地よい疲れです。





県議会の質問③ 自転車条例について

県議会の質問(4日の)自転車条例に関する部分です。 戸隠の鏡池で 2018年5月  山口) 自転車利用に関する条例の制定に取り組みが進んでいるが、県内の自転車専用レーン、走行レーンなど走行環境の整備や自転車に関わる事故の実態などについてうかがう。 答弁)...