2017年12月27日水曜日

小平奈緒選手ガンバレ!

 年の瀬の何かと忙しい時ですが、あの小平奈緒選手がエムウェーブで開催される平昌オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会に登場すると知り、急きょかけつけました。
 小平選手は500mで国内最高の37.13秒を記録して見事に優勝。圧倒的な強さをみせつけました。
 ちなみに小平選手は長野県民。頑張れ小平選手(^^)/

2017年12月26日火曜日

選挙が日常化

 火曜日は、長野駅善光寺口で通勤、通学のみなさんに朝の訴え。今日は、私と竹内茂長野市議が宣伝している近くで、総選挙で議席を失った自民党の前衆議院議員も演説。まるで選挙本番のような身の動きに驚く。
 少し離れた所では、2019年の県会議員選挙への出馬が取りだたされている人も宣伝していた。街へ出ればすっかり選挙が日常化してる感じで、今日も激しい。

「土砂災害の復旧工事が、半分やっただけで何年も放ったらかし」−−住民から相談があって佐藤久美子長野市議と現場へ。たしかにこりゃひどい。さっそく県から事情を聞いて、解決を求めます。

2017年12月20日水曜日

お休み〜

 12月8日に県議会は閉会したのですが、一息入れる間もなくあれこれ忙しい毎日で、ようやく今日は休むことができました。
 せっかく漬けた野沢菜も何日もたっているのに水が上がらないため、漬け物用の重石を使いしてみました。これでうまくいけばいいのですが…。
 資料を整理したり、机の上を片付けたり、ゴロゴロしていたらあっという間に一日が終わり。これで怒濤の年末に突入かと思うと、ちょっと気が思いですがここはがんばり時。

野沢菜漬け 真上から見た図です

2017年12月9日土曜日

長野県議会 温室効果ガス 買物弱者支援 無期転換ルール

 4日から6日まで、長野県議会の環境・産業労働・観光委員会の審査でした。

 環境委員会では、世論調査で長野県の若い人の環境問題への関心が低下している要因、長野県の温室効果ガスの排出量が業務部門などで増加している要因を取上げました。しかし、いずれも明確な答弁はありませんでした。
 引き続き、要因の分析と実効ある対策を求めていきます。

 産業労働委員会では、買物弱者の支援策を質問。移動販売や店舗への送迎サービスなどモデル的にやってみたが、ロットがそろわず採算が取れないなどの原因で現在県の取組は行っていないとのことでした。しかし、改めて県として支援策の研究など求めると、検討したいという答弁でした。

 また、無期転換ルールで質問。有期雇用で5年働けば、無期雇用への転換を求めることができますが、企業側は転換させないためにクーリング期間の拡大など脱法行為を行なっています。県が行なっている教育講座などで対応を検討したいという前向きな答弁でした。

 観光委員会では、観光関係の業者だけでなく、一人ひとりの県民の取組みやおもてなしの意識の向上をめざす県民的な運動の重要性など日頃の問題意識を提起しました。観光部長さんは「まったく同感です」と答弁されました。
 

環境委員会 12月4日

2017年12月4日月曜日

県議会で一般質問 県民要望実現へ引き続き奮闘します!


 1日、長野県議会で一般質問を行いました。くらしや安全、県民要望の実現へ大事な課題を取り上げたと考えています。残念ながら期待した答弁はありませんでしたが、あきらめずにがんばります。

【国民健康保険の負担軽減対策】
 県内の国保加入者の平均所得は59万円余、保険料が7万8千円でその比率は13・2%。一方、協会健保7・6%、組合健保5・7%(いずれも全国平均)で、格差の放置は不公平。これ以上の負担増を県民は不安に思っています。
 保険料を軽減するための一般会計からの法定外繰り入れなど、市町村の自主性を引き続き尊重するよう求めましたが、答弁は法定外繰入などは解消をめざすというものでした。


【リニア中央新幹線は凍結を】
 工事が行われている大鹿村で、JR東海が3年間限定のトンネル残土の仮置き場を、永久的な処分場に変更する計画を突然持ち出しました。
 他にも、住民置き去りの強引な進め方があちこちで問題になっています。「工事を凍結し、丁寧な説明と住民合意をJR東海に強く求めるべき」と知事にせまりましたが、答弁は「丁寧な説明と住民の合意を求めていく」としたこれまでと同様のものでした。

【民泊新法(住宅宿泊事業法)】
 軽井沢町は、様々なトラブルを起こしている営業目的の民泊施設は認めない独自の規制を実施。長野県も条例の制定を目指していますが、特に家主不在型の民泊は生活環境の破壊や安全面で問題があり、厳しく規制することを求めました。 地域の中小企業や小規模事業者が営業を継続し、住民が安心してくらせる観光政策を要望しました。

県議会本会議 12月1日

信州Fパワープロジェクト 補助金事業の運営について

9月定例県議会の報告②  信州Fパワープロジェクトに関して質問した部分をご紹介します。   信州Fパワープロジェクトは、 森林の再生や林業の振興、再生可能エネルギーの普及などを目的に、製材工場と全国最大規模の木質バイオマス発電所を建設する計画で、25億円の補助金を投入していま...