2019年11月9日土曜日

台風19号被害 飯綱・戸隠地区

台風19号で被害を受けた長野市の飯綱高原と戸隠地区へ。倒木の影響で停電が一週間続いた地域もあります。

 倒木がのしかかった住宅、寸断された電線、なぎ倒されたカラマツ林などいたる所に。いまだに手付かずの場所もあり、復旧が急がれます。

 案内していただいた方は、倒木はカラマツや白樺など弱い
倒木の根本
樹が多く、しかも岩盤の上に植えたため根元が薄いと指摘。開発のあり方も検証が必要です。

2019年8月10日土曜日

豚コレラ問題で政府に申し入れ

 感染が拡大している豚コレラの問題で富山、石川、福井各県の日本共産党県委員会のみなさんと、9日、吉川貴盛農水相あてに緊急対策を要望し、国会内で担当者に申し入れました。
 井上哲士、武田良介両参院議員、藤野保史衆院議員に同席していただきました。
 
 申し入れでは、感染イノシシを防ぐ養豚場の防護さく設置への国の財政支援強化、地域限定的なワクチン接種への対応などを求めました。


 政府はこれまで、ワクチン接種に関し輸出に支障が出ると否定的でしたが、今回は、慎重な検討が必要としながらも、豚の移動制限など行えば地域限定的な接種は可能であると答えました。県にも積極的に働きかけて実施するよう求めました。

 (写真は井上哲士参議院議員、藤野保史衆議院議員のフェイスブックからお借りしました。)
 
 

2019年8月1日木曜日

「しんぶん赤旗」の購読を訴えて

    真実を伝え希望を運ぶ「しんぶん赤旗」を多くの人に広げたくて、ここ数日は購読のお願いに歩きました。

    参議院選挙の結果、改憲勢力が改憲発議に必要な3分の2を割り込んだこと、長野県でも市民と野党の統一候補羽田雄一郎さんが圧勝した結果を喜んでいる方が多く 、10名を超える方が「しんぶん赤旗」の購読を約束してくれました。


トウモロコシが穂をだしました。山口農園
    一方、「少しは良くなるかと期待したけれど、ほとんど利益の幅がなくなった。協力したいけど余裕がない」(飲食店の経営者)、「 8月からの新聞代が値上がりで読者が減って困っています」(新聞販売店)など、中小業者さんからは軒並み深刻な実態が語られました。

    景気は「緩やかに回復」どころか、もう限界です。消費税増税に耐えられる状態ではありません。


2019年7月30日火曜日

3大選挙の締めくくり長野市議選へ

  随分久しぶりの投稿となりました。
  6月定例県議会が終わり、そのまま参議院選挙に突入。
参議院選挙後は県議会の常任委員会の現地調査などを行いながら、今は9月8日告示(15日投開票)の長野市議選に向けて活動を開始しています。

 
参議院選挙中の街頭からの訴え
 4月の統一地方選挙、7月の参議院選挙、そして9月の長野市会議員選挙。いよいよ3大選挙の締めくくりです。この間住民の皆さんから寄せられた暮らしや福祉の切実な願い、安倍暴走政治を食い止めたいと言う思いに応えるために体調も整えながら頑張りたいと思います。





2019年7月6日土曜日

長野県議会の報告2

【常任委員会審議】
 今年度から所属した農政林務委員会の審議の様子です。

(1)種子条例
 今議会に種子条例(案)が提案されました。条例ができても基盤整備や後継者づくりがともなわなければ、安定的な種子の生産・供給は保障されません。積極的な受け皿づくりを求めました。

(2)自伐型林業
農政林務委員会  7月2日
 自伐型林業(自営的な小規模林業と農業、飲食店経営など両立させる)が注目されています。長野県の位置づけ、現状や今後の施策についてただしました。まだまだこれからという感じで、引き続き取り組みたいと思います。

【意見書、請願の採択】
(1)辺野古への米軍新基地建設の中止を求める意見書提出の請願
 民主主義の正当な手続きにもとずく民意に背を向け、地方自治を踏みにじる新基地建設の中止を求めて賛成討論を行いましたが、
残念ながら賛成少数(日本共産党県議団、改革・創造みらいの一部議員、無所属2名) で否決されました。

(2)補聴器への補助制度を求める請願
 年齢とともに聴力が低下した方が補聴器を購入する際の、国の補助制度創設を求める意見書が可決されました。
補聴器は高額な上に加齢性の場合健康保険等が適用されないため、私も補助制度を求める声をご本人やご家族の方々からお聞きしてきました。
 今回共産党県議団の呼びかけで各会派の共同の提案となり、全会一致で可決されました。実現へ向けてがんばります。

長野県議会の報告1

 長野県議会の6月定例会(6月20日〜7月5日)の報告です。改選後初の議会で、新たな気持ちで活動しました。

【一般質問】6月28日
(1)県立高校の入試制度の見直し案について

 かなり複雑な見直しで、現在の中学1年生から対象となりますが、実は県民にはほとんど知らされておりません。
 子どもたちが納得し喜ぶような制度のために、子どもや保護者へのていねいな説明と意見表明の場をつくるよう再三求めましたが、教育長は最後まで聞き入れませんでした。
 なぜ子どもや保護者の声を直接聞こうとしないのか、納得がいきません。

(2)リニア中央新幹線の工事に関して
 長野県は、トンネル工事などで出た残土で中川村で大規模な盛り土をする計画がありますが、まだ審議中で地元の中川村も承認していません。ところが工事をしているJR東海は残土の移動など勝手に準備を進めていたのです。
 このような乱暴なやり方が繰り返されており、改めて長野県の見解をただしました。知事は、JR東海に対して現地の体制を強化し、地元と顔の見える信頼関係を構築するよう強く働きかけると答弁しました。
 なお、この盛り土を行う中川村の半の沢は複数の断層が確認され地盤の弱い場所です。地震や大雨で大規模な災害を引き起こしかねないため、計画の見直しを求めました。
 住民の安全、命がかかった重要な問題です。

(3)公文書管理条例について
 また具体的な案は明らかになっていませんが、公文書管理条例の策定準備が進められています。不正を許さず厳正な管理を行うために、第三者の専門職の関与を求めたところ、専門性が必要と答弁がありました。
 神奈川県は保存期間が満了した文書を破棄せず、県立歴史館で全て再選別し重要な文書は収蔵しています。長野県では、意図的な文書廃棄を防ぐためダブルチェック体制を検討するとこれも前向きな答弁でした。

 入試制度も、リニア関連工事も、公文書管理条例も今後も継続的に取り上げていかなければならない重要な課題です。





2019年6月18日火曜日

危険な沢に大規模盛り土

 上伊那郡中川村へ共産党県議団で現地調査に行ってきました(17日)。

盛り土に使う予定の残土
 村では、リニア中央新幹線の工事の関連で、工事用車両の通行のために県道の改修工事が計画されています。

 ところが、これが単なる県道の改修ではなく、現在、橋をかけている沢に50万立方メートルという大規模な盛り土を行って県道を通すという計画です。

 実際現地を見ると、本当に急峻で地盤が弱そうな沢で、土砂災害などの誘発が心配されます。

新緑がまぶしい駒ケ岳サービスエリア
 工事はまだ決まったわけではありませんが、今後、盛り土の安全性や住民の合意などしっかりチェックしていきたいと思います。




2019年6月13日木曜日

ウソのゴマカシの「安定」では

 参議院選挙の支持のお願いで訪問活動。
 「自民党の政治もひどかったけど、野党の政権もダメだった。誰がやっても変わらないさ。(消費税率の引き上げなど)少しくらい負担が増えても安定した方が良いと思う」と、60歳代くらいの男性。
 確かに、こう考える人が多いのだろう。それが安倍内閣の支持率の背景にあるのかもしれない。
 しかし、その「安定」はウソとゴマカシでつくられた安定でしかないだろう。
 全国で統一候補を実現している野党の共通政策は、有権者の思いに応える安定をもたらすことをもっと訴えたい。 


 明日は、長野地域の県の事業について各機関から説明を受けて懇談します。事前に届けられた資料は、県政全般にわたる13種類。目を通すのも一苦労ですが、重いまぶたと格闘しながらなんとか最後まで頑張りました。

2019年6月9日日曜日

木曽へ小さな旅

御嶽山
 8日、木曽の御嶽山の国有林で長野県植樹祭がありました。植樹祭は、千人近い参加者で信州カラマツの苗木を5600本植えました!  毎度へっぴり腰の私は2本だけですが。

 せっかくでしたので、開田高原まで足を伸ばして県宝・山下家住宅へ行きました。山下家は江戸時代に建てられた木曽駒(馬)の大馬主の住宅ですが、これが当時の贅を尽くしていてすごいのです。

県宝・山下家
 山下家は最高時は300頭以上の木曽駒を持っていたそうですが、その木曽駒は体が小さくおとなしい性格が特徴だったので、第二次世界大戦時には去勢させられほとんど絶えてしまったそうです。

福島宿へも寄りました
実は、山下家のラストエンペラーならぬ、11代目で最後の当主・故山下千一さんは、日本共産党の開田村会議員を長くつとめた方でした。

 私は2回ほどお会いしたことがありますが、山下家や木曽駒のお話を聞いてみたかったと思います。

2019年6月5日水曜日

夜間中学校 公文書館

 共産党県議団と小林君男県議(無所属 共産党推薦)で埼玉県の夜間中学校を視察しました。
埼玉県庁で開設の経過などを聞き取り
 3日は、最初に埼玉県庁で開設の経過などをお聞きして、この春開校したばかりの川口市立芝西中学校陽春分校へ。

 年齢も、生きてきた道も、国籍も違う生徒さんたち。競争もなく、学びたいという思いだけで集まっている学校です。
 登校する生徒さんの姿が生き生きしていて、授業も生徒さんの尊厳が大切にされている様子が感じられます。
 
学校のあり方を考えさせられました。

 
神奈川県公文書館(横浜市)
翌4日、公文書の管理では全国一と言われる神奈川県へ。

 神奈川県庁でお話を聞いて、県立公文書館へ。注目したのは、県の機関が保存していた公文書は期限が過ぎてもすぐに処理せず、今度は公文書館が引き取って分類し残すべき文書をきちんと残しているところです。

 年間1万箱を分類する大きな労力が必要ですが、公文書は「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的財産」(公文書管理法)の位置付けにふさわしい事業でした。

 得るものが多く、今後の活動にとても参考になる視察でした。

2019年5月31日金曜日

控室の改修

 4月の県会議員選挙の改選を受けて、議会棟の各会派の控室の改修が行われています。邪魔になるといけないので、私はあれこれ好きなことを言って見ているだけですが。

ガランと開いた部分が削られます。
 何しろ議会は数の世界です。所属する議員数に応じて割り当てられる面積が決まるため、わが共産党県議団はこれまでの6割程度になりました。

 控室の面積だけではありません。議会の質問時間(一般質問)も議員の数に応じて割り当てられるため、共産党県議団はこれまでの1議会56分から40分に。これが一番痛手かな。

 何れにしても、6月定例議会が20日から始まります。質問時間も控室も最大限有効に使って奮闘します。

2019年5月27日月曜日

「人生のうた」

「しんぶん赤旗」日曜版に「人生のうた」という投稿欄があります。高齢の方の投稿が多く、まさに「人生のうた」というにふさわしい投稿も多く、日曜版で一番好きなコーナーです。

 5月26日号の投稿主は、父が戦死した翌年に母が病死。6歳で両親を失い、幼い姉と親戚の家を転々とする生活をされた方です。
 両親の記憶は病床に伏せる母の姿くらいですが、昨年偶然に親戚からいただいた写真に、父に手を引かれた姉、母にしっかり抱っこされた自分が。母親の愛を確かめて泣き崩れたといいます。

 戦争の悲劇、70年以上の時を経た両親との劇的な再会に、目頭が熱くなりました。

2019年5月19日日曜日

スマホカメラ

 昨日、上田市(会議)→長野市(地元行事)→中野市(会議)と、お昼を食べる間もなく走って少々疲れた感じ。
シャクヤクらしい
 
 そこで、午前中はのんびり。スマホで我が家の庭に自生した花(つぼみ)の写真を撮ったら、すごく精細に写っていて驚きました。いやはやスマホカメラ恐るべし!
 

2019年5月15日水曜日

“ハッ、ハッ、ハクショーン!!!”


 “ハッ、ハッ、ハクショーン!!!”    

この数日間、花粉に悩まされています。

これまでずっと薬を飲んでいて、症状はほとんど抑えられていたのですが、今日は特に“ハクション大魔王”状態でした。


何で今頃になって、しかも今日みたいな雨の日に…。ウーン、どういうことでしょうか。参っています。

2019年5月11日土曜日

武田参議院議員と

花粉症もああるのですが、どうも体調がいま一つスッキリしない毎日です。

それでも来週は臨時県議会や各種会議の日程が入り、参院選挙に向けた活動も本格化していくので、体調を整えていきたいと思います。

今日は、同じ町内に住む武田良介参議院議員と、お互いお世話になっている地元で活動。
街頭演説した前のお宅から「ここは目立つ良い場所だからもっと利用してください」と激励されました。うれしいですね。

市民菜園で作業をしていた方に話しかけられて畑で政治談義。天皇制からはじまって弱肉強食の経済社会など話し合いながら、どこかでお会いした方だと思ったらある有力企業の役員さんでした。面白い出会いもありました。




2019年5月6日月曜日

兼六園 東尋坊

金沢兼六園 すごい人出でした。
 金沢にいる2番目クン。連休にも帰省せず、どうやら就活も苦戦しているらしい。

 いよいよ心配になった母親が、顔を見に行くと突然言い出して、早朝に長野を出て金沢のアパートを“襲撃”じゃなくて“訪問”。

 2番目クンを引っ張り出して、兼六園から東尋坊まで日帰り弾丸ツアーでした。
 往復800キロメートル超、さすがに疲れた1日でした(5日)。

2019年5月4日土曜日

美術展、市民と野党の共闘、花風車…

 文化の世界と政治の世界を行ったり来たりした一日でした。


 午前中は飯綱町のアップルミュージアムへ。お世話になっている方が出展している水彩画の美術展を鑑賞。通知表の「図画工作」がいつも「2」だった私も、何となく描いてみたいと思ったりして…。

 午後は、政治の世界へ戻り「第2回市民と野党の共同のテーブル」(主催 信州市民アクション)に共産党の代表として石坂千穂党県副委員長と一緒に参加。
 参院選の統一候補のことなど、立憲民主党、国民民主党、社民党、新政信州の代表とともに意見交換を行い、共同の前進へ新たな一歩となりました。
 
 そして再び文化の世界、「花風車展」へ。一つひとつ丁寧に作り上げた花風車。そっと息を吹きかけると、くるくるとまわる姿が美しく、可愛い。ぜひ一度ご覧ください。善光寺のすぐ近く「門前商家ちょっ蔵おいらい館」で開催中です。
 
 最後は、炊飯器が壊れたため新しいのを調達しましたとさ。

2019年5月1日水曜日

須坂市で植樹祭

左がプリンセス雅。小林君男県議と。
 午前中は須坂市。長野地区・森林(もり)と緑の祭典で、プリンセス雅、ヤマモミジなど植樹しました。いわゆる植樹祭です。
 ちなみに、プリンセス雅という木は、今日はじめて知りました。
 会場の須坂市臥竜公園は桜の名所。ほとんど葉桜になっていましたが、遅咲きの桜と新緑がまぶしいくらいでした。お隣の動物園は家族連れて賑わっていました。

 午後は長野市にもどり会議。3時過ぎに帰宅。議会や選挙をまたぎずいぶん時間がかかったけれど、「天使蒙塵」(浅田次郎)を読み終わりました。
 悠久の大清の滅亡、最後の中華皇帝溥儀、そして張学良…日中戦争前夜、国や歴史、山河を奪われ翻弄された人々の悲哀に胸がつまります。
 日中戦争前後の日本と中国の関わりをもう少し学びたい。


2019年4月30日火曜日

家族のおかげ

 考えてみれば、年明けから2月定例県議会、県会議員選挙と、ほとんど休む間も無く緊張した毎日を送ってきました。
 この連休で家族と接する機会もあり、ようやく肉体的にも精神的にも疲れが取れてきたような気がします。

 東京にくらす長女が帰省して一緒に外食。長女は、内緒で当選祝いのプレートを用意してくれていました。いつの間にか、こんな気がきくようになって感激でした。

 妹夫婦の心づかいで、横浜の母も交え湯田中温泉で一泊。旅館は350年続き小林一茶が長く滞在したことで有名で、遺墨が何点も残されていました。
 
金子兜太の遺墨
また、「アベ政治を許さない」のプラカードの文字でも知られる俳人・金子兜太さんもよく泊まったそうで、一茶を詠んだ遺墨も残されていました。意外な出会いに得した気分でした。

2019年4月27日土曜日

京都へ小さな旅

町家は生活感があっていい
 26日、看護学校に通う二女のナーシングセレモニー(戴帽式)のために京都へいきました。
 本人はいろいろ悩んだり苦労しているけど、まあがんばっているみたいでした。心配しても仕方ない。

明治はじめの薬屋さんらしい
 せっかくだから一緒に昼食でもと思ったけど、二女はその時間もないようなので(補講があるらいし)、顔を見ただけでそそくさと退散( ; ; )

 目的もなく街をブラブラするのが好きです。
 
嵐山電鉄にも乗りました
町家をみながらのんびり歩き、道元の墓を発見。壬生寺では、新撰組の近藤勇と記念撮影。最後は京都タワーの展望台。完全に“お上りさん”の小さな旅でした。

壬生寺で近藤勇に対面
  
仕上げは京都タワー


2019年4月25日木曜日

信州花フェスタ2019

 昨夜、共産党長野県議団のご苦労さん会を開いた松本の浅間温泉に泊。

 今朝は、浅間温泉から信州花フェスタ2019(第36回全国都市緑化信州フェア)の開会式へ。会場は、松本空港のお隣の松本平広域公園です。

 早春の15万株の花々が、残雪の北アルプスを背景に咲き誇っています。時間がなくてほとんど見れませんでしたが…

 午後は、松本市内で会議。終了後、松本駅から特急しなので名古屋に出て、新幹線で京都へ。
明日は看護専門学校に通う二女のナーシングセレモニー。

2019年4月23日火曜日

ようやく日常に

ササミはサクッと揚がりました
 朝、お弁当を作る。ササミフライ、椎茸の天ぷら、ひき肉オムレツ…。ちょっと手をかけましたよ。

 県庁で共産党県議団事務局の打ち合わせした後、二男が部活でケガをしたときの医療費の書類を病院に申請、自
月曜日の朝宣伝している三才駅ちかく
転車の修理などなど、私用をこなして少しのんびりしました。


 ようやく日常が戻ってきた感じです。
 


2019年4月21日日曜日

花見ご苦労さん会

 後半戦の支援も終えて、これで統一地方選挙が終わったと実感。とりあえず肩の荷が下りた気がします。

 桜が満開の長野市城山公園で、山口の選挙対策本部のご苦労さん会。

みなさんの笑顔の素晴らしいこと
 選挙を担っていただいたみなさんが、それぞれ必死の活動や思いを語られて、一言一言、かみしめながら聞きました。

 お隣の木にとまったウグイスも、美しいさえずりでみなさんの奮闘を何度も祝福してくれました。

2019年4月19日金曜日

後半戦応援行脚

 塩尻市、駒ヶ根市、阿南町、豊丘村、大鹿村、木島平村と駆けまわってきた統一地方選挙の後半戦、市町村会議員選挙の応援行脚もあと1日となりました。
最終日の明日は、軽井沢町です。

 選挙の応援では、共産党議員がその地域で果たしている役割に、感心したり、学ばされることが多々ありました。

 今日訪れた坂城町では、消防士の増員を求め3人増員されました。その結果、消防車と救急車の同時出動が可能になったそうです。
坂城駅のエレベーターも、署名活動など住民と力を合わせた2年越しの取り組みで実現。高齢者や障がい者に喜ばれいます。

 くらしの願いを実現し命と安全を守る日本共産党地方議員団の躍進を!

2019年4月16日火曜日

後半戦全員勝利へ(2)


 長野市から200km、長野県の南端に位置する阿南町へ。告示された町議選挙(定数12)の応援です。
 日本共産党は1議席増をめざし、村沢ひろみつ、熊谷としひろ、金田ゆたかの3候補が奮闘しています。

 阿南町では、1996年の衆院長野5区に立候補して以来お世話になっていて、今回の県議選での私の当選を涙を浮かべて喜んでくれた方も。私も目頭が熱くなりました。

道の駅 信州新野千石平
 愛知県との境の新野地区にも久しぶりに訪れました。新野は国重要無形民俗文化財の雪祭り、盆踊りなどの民族芸能でも有名です。

2019年4月14日日曜日

後半戦全員勝利へ

 統一地方選挙の後半戦向けて活動を開始しました。
大鹿村大西公園から望む赤石岳
 長野県内では、28市町村で48人が立候補、全員当選をめざして奮闘します。

 12日(金)は駒ヶ根市の坂本やすひこさんと南箕輪村の三沢すみ子さん、13日(土)は豊丘村の前沢光昭さんと大鹿村の北沢ちらほさん、14日(日)は駒ヶ根市の坂本やすひこさんとそれぞれ街頭から訴えるなど応援してきました。
陣馬型山から中央アルプスを望む

 各地を訪ねると、日本共産党の地方議員団の皆さんが、くらしを守り住民要望の実現へ本当に献身的に奮闘されている姿が見えてきます。
 何としても全員勝利へ!

2019年4月9日火曜日

県会議員選挙のご報告

 7日投票の県会議員選挙は、長野市上水内郡選挙区(定数11)で最後の議席を争って本当にやきもきしましたが、おかげさまで当選できました。
 共産党長野県会議員団は5名が当選。前回当選8名から後退してしまい残念ですが、和田あき子県議とともに長野市上水内郡区の日本共産党の2議席を守ることができホッとしています。
 共産党推薦の小林きみおさんが須坂市上高井郡選挙区で当選されたことも野党と市民の共闘の結果でした。


長野駅善光寺口 9日朝
 今回の選挙は、文字通りの少数激戦、接戦だったことを改めて実感しています。
 同時に、この4年間を振り返りながら、何かといたらぬ候補である私を、支持者やスタッフのみなさんが必死で押し上げてくれた議席であることをかみしめています。

 ご支援いただいたみなさんの思いにこたえることができるよう、そして公約実現のために努力を重ねます。
 
 9日朝は、武田良介参議院議員、和田あき子県議、党長野市議団、上水内議員団のみなさんと、県議選挙の報告、参院選、長野市議選での躍進を訴えました。

2019年3月29日金曜日

県議選スタート

 いよいよ県会議員選挙が告示されました。
出発式で大勢の方の激励を受け元気一杯にスタートしました。

和田明子候補とともに街頭演説も
 街頭演説では養護学校の生徒の保護者が歩みより、教室不足で建てた校庭のプレハブ校舎、過密化、老朽化などの相談が寄せられました。

 私も2月県議会の文教委員会で取り上げましたが、共産党県議団が特別支援学校の新設など、学習環境の整備を議会でもくり返し求めてきたことを紹介。
早急な対策のため力を合わせて頑張りましょうと固い握手。

2019年3月26日火曜日

他派の運動員の方も

 毎日いろんな方とお会いしています。

戸隠連峰
 昨日は「おれは地元の候補に決めている」という方が、お話しするうちに「たしかに地元と言っても自民の人を応援すれば、安倍政権に加担することになる。考えてみる」と言ってくれました。

 今日、偶然街頭演説を聞いてくれた他派の運動員という人は、「話を聞けば、たしかに共産党のみなさんの言う通りだ。がんばって」と、私の肩に手をかけて力強く激励してくれたのでした。

 泣いても笑っても、告示まであと3日。

2019年3月25日月曜日

信濃町議会 国保税引上げを否決

 三才駅で朝の定例宣伝をして信濃町へ。
 先々で国民健康保険が話題になりました

右から妙高山、黒姫山
 それというのも、町議会は町長が提案した国民健康保険税引上げの条例案を否決したのです。その理由は、基金(貯蓄)があるから、それを使えば値上げの必要がないからです。
 町議会12人の定数で共産党議員3人の力が発揮されたと思います。

 さらに、町独自の優れた制度である世帯主9割給付(国保世帯主の医療費負担が1割)の存続を求める請願が、賛成多数で可決されました。
 添えられた1700筆の署名が生きました。

 くらしに希望を。
 国保をめぐるたたかいが大きく広がっています。

2019年3月18日月曜日

幼かった息子の一言

 だいぶ暖かくなって、地をはう訪問活動も楽になりました。

 訪問先では歓迎されて元気になったり、そっけない対応にへこんだり、毎日いろんな出会いがあります。

我が家の庭にも春が来ました
 今日は、子どもに関係する結びつきで何件か出会いがありました。
 その中に初めてお会いする方でしたが、偶然にもわが家の子どもたちがお世話になった児童センターの指導員さんがいらっしゃいました。

 「お父さんが選挙に出るから応援してね」と、当時一年生か二年生だった息子に言われたことが忘れられないと、訪問をたいそう喜んで下さいました。

 まさか息子がそんなことを言っていたなんて思ってもみなかったので、遠く金沢にくらす彼のことを思いちょっとジーンときたのでした。

2019年3月12日火曜日

国民健康保険の負担増をおさえるために

 国民健康保険の保険料(税)について昨年11月の県議会で取り上げたとき、「低所得者へ配慮するよう努める」と答弁がありました。そこで具体的にどのような対策をとるのか2月の県議会でただしたら、「市町村に対して極端な保険料負担の増加とならないよう、十分配慮することを1月に要請した」と答弁がありました。

 県が要請したこの文書には、(1)市町村が保険料率を設定するときは、単に県が示した標準保険料率に合わせるのではなく、所得や被保険者数の推移を十分考慮する、(2)保険料の激変緩和措置について、市町村は財政調整基金や前年度繰越し金等を活用して、被保険者の実感に配慮するなど最大限の対応を検討する(特に平成31年度)等が記されています。

 保険料(税)が上昇し、協会けんぽと比べると2倍近い負担になる国民健康保険。これ以上の負担増は限界です。被保険者を配慮して「最大限の対応」を検討するよう要請した今回の文書に、住民のみなさんの世論と運動の力を実感しています。
 高すぎる国民健康保険をせめて協会けんぽ並みの保険料(税)するために、いっそう頑張ります。


2019年3月8日金曜日

県議会で代表質問を行いました

久しぶりの投稿です。今期最後の長野県議会(213日から38日)で日本共産党県議団を代表して約1時間の質問をおこないましたのでご報告します。
質問は昨年末から準備をはじめ、この間の議会活動の到達点を踏まえ、いわば年間の集大成として行いました。
◯阿部守一知事の政治姿勢
 知事の政治姿勢の質問への答弁は、まさに強権と暴走の安倍政権を擁護し、代弁するものでした。
 「消費税10%増税は必用」、三権分立や憲法遵守義務に反する安倍首相の改憲論議をけしかける発言も「問題ない」、沖縄の基地問題は「実情がわからない」と他人事。あきれるばかりでした。

長野県議会本会議 2月20日
子どもと若者支援
 学校給食費の無償化や一部補助、高校通学費の補助を求めましたが、「食材費は学校で食べなくてもかかる」「通学費貸与制度がある」など、木で鼻をくくるようなそっけない答弁。こうした考え方を乗り越えて、市町村では独自の取り組みが広がっているのです。
 切実な願いや声に背を向ける、「それを言っちゃあ、おしまいよ」答弁でした。

国民健康保険
 再三、高すぎる保険料(税)の軽減を求めて来ましたが、この度、基金などを活用して保険料軽減に努めるよう県が市町村に対して通知を出したと答弁がありました。この通知を、大いに生かして負担軽減をはかりたいと思います。また、信濃町の世帯主の9割給付(医療費の負担が1割ですむ)などの独自の給付制度の存続を確認することもできました。
「継続は力」「世論と運動こそ力」を確信しました。

◯大北森林組合補助金不正問題
 県政史上最大の不祥事。県庁幹部の関与が指摘されている中、情報公開で請求した文書が個人情報にかかわるという理由でほとんど真っ黒けの「のり弁当」。「個人情報」といっても、今回は公益上の理由による裁量的公開に当たり、公開すべきことを追及しましたが、「その必要はない」と、これまた木で鼻をくくるような答弁でした。

◯他にも、児童虐待への対応、人手不足対策、教員の長時間労働の是正、高校における少人数学級、再生可能エネルギー普及、リニア中央新幹線の工事中止などを求めて質問しました。

「くらしに希望」のために、安倍暴走政治ストップ、県民の要望実現、議会のチェック機能の発揮を掲げて全力で頑張ります。





2019年2月4日月曜日

唐揚げ弁当

久しぶりにお弁当をアップ。
鶏むね肉の唐揚げです。
唐揚げは、ウルトラ食べ盛りの4番目のお気に入りですがワンパターン化してます。
そろそろ新しいメニューに挑戦しようと考えてます。

2019年2月1日金曜日

これがまあ 終のすみかか 雪五尺

信濃町(上水内郡)で活動しました。

これがまあ 終のすみかか 雪五尺 

熊坂地区で
信濃町の生んだ俳人・小林一茶の句ですが、五尺どころか地区によっては七尺近くありました(^_^;)

お年寄りの世帯では、雪下ろしや排雪ができないので業者に委託したところ、2回の作業で50万円近くかかり「一年分の年金が飛んじゃった」というお話を聞きました。

せり出した屋根の雪
高齢者の世帯などの除雪を町が支援する制度がありますが、いろんな条件がついて使い勝手が悪いため、業者を利用せざるを得ないのです。制度の改善が求められています。

豪雪地帯の苦労と課題に触れた一日でした。
飯綱山と雪原


台風19号被害 飯綱・戸隠地区

台風19号で被害を受けた長野市の飯綱高原と戸隠地区へ。倒木の影響で停電が一週間続いた地域もあります。  倒木がのしかかった住宅、寸断された電線、なぎ倒されたカラマツ林などいたる所に。いまだに手付かずの場所もあり、復旧が急がれます。  案内していただいた方は、倒木はカラ...