2018年9月23日日曜日

武田の里へ

 今日は休みを取り、4番目クンのバスケの遠征の応援のため韮崎市へ。
 いつもベンチの彼ですが、今日は短時間でしたが試合に出て3ポイントシュートも決めていました。

 休暇で帰省していた長女も一緒に韮崎へ。“歴女”の長女は、弟の応援より武田家の名所・旧跡が気になって、武田勝頼の未完の城・新府城、武田八幡神社、願成寺に寄ってきましたとさ。



高齢のみなさんと

 22日は、訪問活動を3ラウンド。よく歩きました。
 お会いした高齢の女性は、戦争で体験した空襲の恐怖やひもじさ、勤労動員でまともに勉強もできなかったことなど玄関先で切々と語ってくれました。

 今年、米寿だという一人くらしの男性は、お部屋にあげてコーヒーまでご馳走してくれました。若い頃の話しから、気ままな一人くらしを楽しんでいる様子など聞かせていただいてあっという間に時間がすぎました。
 高齢の方々のお話は、人生を考えさせられることが多々あります。
二男の楽しみは間近に迫った沖縄修学旅行


2018年9月21日金曜日

群馬県議会の視察

 朝は、伊那市の手良(てら)小学校4年生の県庁見学でスタート。
 議場説明で「この建物は、震度7でも大丈夫ですか?」と質問がありました。ところが、ひと通り説明を終えて議員控室に戻ったらミシミシと音がして本当に地震がありビックリでした。長野県北部で震度3とのことでした。

 昼前に長野を出発。群馬県議会と大学生の意見交換会を議会広報委員会として視察しました。
 この意見交換会は、大学生に県政への関心を深めてもらい、議員も若者の考えをつかむのが目的です。
 意見交換のテーマは決まっておらず、給付制奨学金、女性議員の増員など多岐に渡りました。
 群馬県庁から20分くらいの渋皮の実家にも寄らず(もっとも今は誰も住んでいませんが)長野へとんぼ返り。

 10月には長野県議会でも大学生との意見交換会があり、参考になる視察でした。

2018年9月17日月曜日

後援会の交流会

写真 中野早苗さんから借用しました。
 私、山口典久地域後援会連絡会の交流会を開いていただきました。
 連休の敬老の日。お祭り、稲刈りはじめ、様々な行事もある中で、たくさんの方に参加いただき感激しました。
 みなさんがお話ししてくれた日頃の活動や努力、県政への要望や思いなどしっかり受け止めさせていただきました。
 候補者として、責任の重さと期待の大きさを改めて実感しています。
 半年後に迫った県議選はもとより、参院選、そして長野市会議員選挙勝利への決意を新たにしました。
 がんばります。

2018年9月16日日曜日

野党が頼りないよ!

 今日も地をはう訪問活動。
 
 「野党がちょっと頼りないよ」「野党がまとまって倒してよ」〜今日もお聞きした有権者の声です。
 「恫喝」「圧力」やりたい放題の総裁選挙。安倍政権の強権主義への厳しい視線とともに野党共闘への期待の声が広がっています。

 大学への進学など高校生の子どもさんを2人抱えて一番お金が必要な時だというお父さんが、「沖縄の知事選挙はどうなるか心配。安倍政権の民意を顧みない暴走は異常だ」と、毎日の「しんぶん赤旗」を購読してくれました。
 一ヶ月3,423円ですから、きっと軽い負担ではありません。
 その期待に何としてもこたえる決意です。

 

2018年9月14日金曜日

訪問活動 知事申し入れ

 金曜日朝の定例長野電鉄本郷駅で県政・市政報告。
 帰宅して朝ご飯を食べて、後援会のメンバーと訪問活動に出発。ご主人が人工透析など複数の病気を持つ中で、看護とパートの清掃作業で頑張っている女性と出会いました。経済的にも、精神的にももうギリギリで、「いっそのこと二人でこの世を去ろうかと考えることも」という深刻な訴えを受けました。とにかく、色々相談に乗ることもできるからとお話ししてきました。

 昼前に県庁の共産党控室へ。宣伝物の打ち合わせ、大急ぎでコンビニおにぎりでお昼。
 午後は、県議団会議。そして阿部知事へ9月議会に対する申し入れでは、学校のクーラー設置、台風21号による農作物や建物被害の復旧支援の要望、そして黒塗りのノリ弁当の情報公開の問題などを指摘。
 知事からは、生活保護などのあり方について、国の様々な細かい要綱が一人ひとりの実態とかけ離れているという問題意識などが述べられました。
 何れにしても、26日からの県議会でさらに詰めていきたいと思います。
 
 申し入れ後も、引き続き県議団会議。午後8時近くに県庁を後にしました。
 

2018年9月9日日曜日

上田へ小さな旅

 後援会や支持者の方々に案内していただいて、地域を歩く活動をしています。
 いろんな出会いがあって、昨日は障がいのある子どもさんを持つ親の悩み、今日は一人でくらす高齢者の元気の秘密など、いろんな方の話は勉強になり、充実感がいっぱいです。
 やっぱり自分は、地道に地をはう活動が向いているのかもしれません。

これで「中盛り」です。
 今日は、午前中地域を歩いて、午後は上田へ。会議のついでに上田城を散歩。上田でお気に入りのお蕎麦も食べて「小さな旅」してきました。

 

2018年9月5日水曜日

広い長野県

 午前中は県庁見学に来た上伊那郡の宮田小学校、飯島小学校のみなさんに県議会のご案内。以前、上伊那に暮らしていたのでなんだか身近に感じます。
 ちなみに、飯島小のみなさんは、朝6時頃に家を出たようです。

昼神温泉です
 午後は、私が長距離移動。下伊那郡阿智村の昼神温泉まで約180キロメートル、2時間半の運転でした。
 調査活動を終えて長野に戻りましたが、さすがにこたえました。
 やっぱ、長野県は広〜いです。

2018年9月4日火曜日

校舎の老朽化、クーラー、「探究的な学び」…県議会の調査に行って来ました

 長野県議会の文教企業委員会で、9月3、4日に県内の現地調査を行いました。
 今回の調査で感じたことをまとめてみました。

 一つは学校施設の放置できない実態です。
 校舎の老朽化、地震で倒れそうなブロック塀、朝7時ですでに35度になるような教室にもクーラーがない…。
 せっかくできた養護学校の分教室も、クーラーの設置やトイレの洋式化、給食設備などの要望を学校側から受けました。
 一方で、広くて明るい体育館を持つ学校や、全教室クーラーとトイレのウォッシュレット完備の学校も。同じ高校でも随分差があり、学校施設の改修は最優先の課題です。
タブレットを使った授業

 二つ目は、知識を詰め込むのではなく、社会の課題を自分で選んで答えを導く授業が実践されています(探究的学び)。
 例えば、「世界平和の実現 戦後のドイツから考える」「外国人介護士は日本の福祉の救世主となるか?」「幸せならいじめはなくなるのか いじめと幸福度指数の関係」などのテーマを決めて、問題点や解決策を探ると言った具合です。
 こうした授業は、それぞれの生徒に用意されたタブレットや電子黒板を使い効果的にすすめられているようですが、授業を見学すると1クラスの人数(40人)が多すぎて先生も生徒もちょっと大変な印象を受けました。

 三つ目は、長野県が進める高校の再編です。生徒数が減ったため学校を廃止し、代わりに通信制のサテライト校を計画している学校がありますが、その地元地域の皆さんから「新しいサテライト校は何も具体化されておらず、このまま廃止だけを決めることは受け入れられない」との強い要望を受けました。
 県の誠実な対応が求められています。

 以上、今回の調査を9月の県議会でも生かして頑張ります。


2018年9月2日日曜日

特にクレイジーでもなく

 地元の育成会主催で小学生たちの交流企画がありました。
 風船割りや、ピンポン玉リレー、玉入れやパン食い競争…子どもたちの真剣な姿、体育館いっぱいに弾ける歓声に大人を元気になります。

 その後、柄にもないかもしれませんが、長野県工芸展(ホクト文化ホール)へ。見事に長野県工芸会長賞に輝いた小山仁郎さんの「手描友禅訪問着 砂丘」は、圧巻で息を飲むような美しさでした小山さんとは面識もあるので、やっぱり受賞はうれしいです。

 いつもやっている日曜日お昼の長野駅善光寺口宣伝をしていたら、お隣でおそろいのTシャツを着たカッコイイ若者たちが清涼飲料水の宣伝をしていました。「1人1本、無料です」と声をかけると、若者たちが次々と歩み寄リます。

 ちなみに、私も1本いただいた缶には「キューバ独立の時に誕生した偉大なカクテル、キューバリブレに変わる独自のフレーバーを開発した」「クレイジーなのは承知の上だが、まずはトライしてみてくれ」と書かれていました。まずはトライしましたが、普通のコーラという感じで「クレイジー」ではなかったです。

 最後は、地域で後援会のみなさんと訪問活動でした。

武田の里へ

 今日は休みを取り、4番目クンのバスケの遠征の応援のため韮崎市へ。  いつもベンチの彼ですが、今日は短時間でしたが試合に出て3ポイントシュートも決めていました。  休暇で帰省していた長女も一緒に韮崎へ。“歴女”の長女は、弟の応援より武田家の名所・旧跡が気になって、武田勝...