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行政懇談会

長野駅善光寺口で火曜日朝の定例宣伝。
 県庁で打合せした後、国民健康保険のことで担当課から聞き取り。
 昼に、自宅近くの共産党事務所で新しく日本共産党の仲間に加わってくれた方の歓迎会。ささやかながら、心のこもったランチで一息いれる。

 午後、再び県庁へ戻り長野地域振興局の行政懇談会に参加して長野地域における県行政の取り組み状況を17の部局から聞き取り、質疑。
 一番気になったのは、児童相談所の虐待相談数が激増していること。管内で、平成25年度629件が29年度719件に。家庭の孤立化などが要因としてあげられていましたが、深刻な実態です。対応する職員体制も増強が求められているでしょう。

 いよいよ明後日21日からは6月定例県議会。忙しくなってきました。

木を植える男になる 感動のタケノコ汁

(ドキュメント風に)
9:15 自宅を愛車・日産マーチで出発。肌寒くて思わず暖房に切り替える。

9:45 飯綱東高原着。湖畔に霧が立ち込め幻想的な雰囲気に見とれるが、そこは標高千メートル近い高地。寒くて帰りたくなる。

10:00 森林と緑の祭典で「木を植える男」になる。説明を受けたはずだが、自分が植えているのは何の苗か、すぐに忘れた。恥ずかしくて周りの人に聞くわけにもいかず…。

16:00  信濃町の伊藤博美町議の後援会の町政報告会。ここでついに今年初のタケノコ汁にありつきました。

 タケノコ汁といっても、普通のタケノコではなく「根曲がり竹」。北信濃特産の小ぶりなタケノコで、みそ汁のなかでサバ缶と出会ったとき、それは感動の地平を超え、打ちのめされるほど絶妙でハイブリッドな幸せ感が体中をかけめぐるのです。

 ちなみに、このために朝からタケノコを採りに行った後援会役員の方は、クマ4頭に出会ったそうです。ご無事で何よりです。
 ながせ由希子参院長野予定候補と。

18:00 撤収

損したって5万円じゃない

先日、街頭宣伝中に通りがかった男性が歩み寄り、以前大変お世話になったと女性の共産党員の名をあげて立ち去りました。

 たまたま今日、その女性党員に会ってその時の話をしたら、「近所に住んでいた家族で、小さな子どもがいるのに生活が大変そうなので、お米を分けたり日帰り温泉に一緒に行ったり、生活費を5万円貸したこともある。うちの家族は反対だったけど、損したって5万円じゃないと言ったのよ」と話してくれました。

 実は、この女性党員の方も経済的に大変な苦労をされてきたことは知っていました。「損したって5万円」なんて言える状況ではなかったと思います。
 それでも人を思いやる、その暖かさ、生き方に心動かされました。自らを振り返りつつ。


自力をつける

今朝は、昨晩のご飯が余っていたのでチャーハン弁当にしました。
 トンカツは冷凍物をチーン。

 月曜日恒例の三才駅の宣伝を終えて、東京へ向かいました。
 午後から共産党本部で会議。来年の参院選と統一地方選挙勝利に向けて日本共産党の自力をいかにつけるか、ここは頑張りどきです。


スマイルボーリング 安倍内閣退陣を! 

地区のスマイルボーリング大会でした。スマイルボーリングはボーリングをアレンジしたゲームで、簡単にいうと体育館の床にシートを敷いて行う簡易ボーリングです。普通のボーリングと違うのは、5人1チームで各自が順番に一投ずつ行って何人目で全ピンを倒せるか競います。
 ボールも小さくてルールも簡単なので、老弱男女みんなが和気あいあいと楽しめて、体育館スマイルが広がります。
 ちなみに、わが横山町チームは一致団結して奮闘しましたが、今年も残念でした^^;


 午後は、安倍内閣の退陣を求める怒りの長野県民大集会。県下各地から参集した仲間のみなさんと久しぶりに再会したり、みんなで声を上げる元気がでます。
 自宅→集会会場→パレード→自宅と歩いて移動。ちょうど一万歩。最近運動不足なので少しこたえましたとさ^^;


伊藤千代子顕彰碑

岡谷で会議があったので、帰りに諏訪市にある伊藤千代子の顕彰碑を久しぶりに訪ねました。

 伊藤千代子は諏訪生まれの戦前の日本共産党の活動家で、1928年(昭和3年)に帝国主義戦争反対、主権在民をかかげる日本共産党に入党します。

 千代子は、諏訪高等女学校から進学した東京女子大で資本論の学習サークルでも活動したようですが、天皇制政府の暗黒支配の象徴である治安維持法により逮捕、投獄されました。

 千代子は、獄中の凶暴な拷問、虐待、転向の強要にも節を曲げずにたたかいぬきましたが、翌1929年9月についに力つき24歳の短い生涯を閉じました。

 中国への侵略戦争が拡大するさなか、諏訪高等女学校時代の千代子の恩師である土屋文明は、「こころざしつつたふれし少女よ 新しき光の中に置きて思はむ」と詠んで、その死をいたみました。



養護学校のスクールバス

長野養護学校を和田明子県議と訪ね、スクールバスや通学方法の話をお聞きしました。

 広い範囲を運行するのでコース一周に1時間半かかり、乗車時間も長くなりがちです。中には、自宅から自家用車でバス停まで30分〜40分、さらにスクールバスで学校まで30分〜40分という生徒も。障がいをもつ人には大変な負担です。

 バスは満席状態でゆとりがなく、生徒間のトラブルの原因にも。小、中等部が優先で高等部は利用が制限されていることも知りました。バスを増やすには、財政的な問題や狭い進入路やスペースなどの課題もあり単縦ではないとのこと。

 生徒にとっても親にとっても、朝早く出勤して添乗するなど先生にも負担が重い通学方法の改善は待ったなし。他県の例なども参考にしながら研究したいと思います。


生出市議の辞職について

生出光・長野市議(日本共産党)が5日、器物損壊罪の容疑により逮捕され議員辞職したことは、あまりにも衝撃的であり、いまだに信じられない思いです。痛恨の極みです。

 被害にあわれた方はもとより、みなさんには本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
 事件を正面から受け止め、失った信頼を回復するために力をつくしたいと思います。

再び栄村 共産党演説会

朝7時に自家用車で家を出て、長野県栄村へ。5月25日に震度5強を記録した翌日に続き訪ねました。一週間経過し被害の全体像も明らかになるなか、森川浩市村長は農地の復旧などに国や県の経済的な支援を訴えられました。
 井上哲士参議院議員は村の要望を政府に働きかけることを約束、村の齊藤康夫村議に案内していただき、ながせ由希子参院選挙区予定候補、和田明子県議と被災した現場の調査を行いました。

昼過ぎに長野市に戻り、午後から共産党演説会(長野市)。山下芳生党副委員長、井上哲士参議院議員、ながせ由希子参院長野候補、和田明子県議、金井忠一知事候補。みんな個性的でパワフル。山下さんの「共産党の名前変えたら?」の疑問に答えるお話は、共産党の過去、現在、未来の価値をフルに語って、私も思わず身を乗り出して聞きました。参加していただいたみなさんのご感想はどうだったろう?

連絡くらいよこせ!

地元の小学校の運動会。一生懸命の子どもたちの姿が可愛くて、いまはすっかり大きくなってしまったうちの子どもたちもこんな時があったのかなと思い出しながら、中座して松本市で開かれている長野県高校総体(バスケット)の県大会へ。
 4番目クンのチームが出ているのですが、彼の話では2回戦までは余裕みたいなので3回戦の開始時間に行きました。ところがどっこい、到着してみればすでに2回戦で見事に敗退していたのでした(4番目が須坂東高校)。
 ホントに可愛くない。「この忙しいのに、なんのために松本まで…。連絡くらい寄こせ」と思い切り言いたくなったのをガマンしましたとさ(-。-;


どどめの思い出

4年前に中古で買い求めた我が家ですが、なぜか一本だけ桑の木があり、今年も「どどめ」がなりました。長野市で、しかも市街地に近い住宅地で桑の木をみるとは思わなかったので、結構大きくなっているのですがなかなか切る気になれません。

 私が子どもの頃過ごした群馬県渋川市の実家はまわり中が桑畑でした。養蚕農家でおカイコを見せてもらい、学校帰りは桑の枝を振り回してチャンバラ、「どどめ」をつまんで食べたものでした。中学校の卒業文集の題も「桑の実」でした(さすがに「どどめ」ではなかった)。

 あれから40年以上が経ちました。故郷の懐かしい思い出がよみがえります。




震度5強の栄村へ

昨夜の地震で震度5強を観測した長野県栄村へ、ながせ由希子参院長野選挙区予定候補、和田明子県議と午前中から入りました。

 齋藤康夫日本共産党村議に案内していただき役場で森川浩市村長から説明を受けました。
 続いて、大きな亀裂が入り水が抜けた水田や、室内灯や障子、額が散乱した公民館など調査しました。今の所、人的な被害はないようですが、農地などは大きな被害で今年は田植えや収穫のできない農家もありそうです。

 齋藤村議は、昨夜一睡もせず村内の被害状況を調査。「地震で地盤や農地が緩んでおり、雨が降ればさらに被害が拡大することも心配です。2011年の長野県北部地震に続く被害で落胆している村民もいます。詳細な被害調査を行い、復旧に頑張りたい」と話しました。
 私たちも、復旧に向けた村の要望や課題を県、国につなげて力になりたいと思います。




現地調査2日目  

昨晩は茅野市泊。県議会(文教企業委員会)の現地調査2日目は、朝イチで諏訪養護学校(富士見町)へ。
 養護学校の児童生徒数が増えて、学校の過大化・過密化がどこでも深刻になっていますが、諏訪養護も95名の想定の2倍近い171名に。教室はいっぱいイッパイ。それでも足りなくて特別教室などを代用しています。
 学校の新設を含め、その場しのぎでない抜本的な整備計画が必要です。
 たまたま今日はPTA作業の日ということでした。どこかで見た人がいると思ったら、昨年のPTA会長さん(共産党長野県委員長さん)でした。

 続いて、高速道路で安曇野市の豊科南小学校へ。北アルプスの山々の大パノラマ。100メートルにもおよぶ独自のせせらぎ、敷地内に自由に遊べる森もあり、まさにビオトープ天国でした。うらやましいくらいの自然環境教育が行われています。

 現地調査の最後は、中信教育事務所(松本市)。私は、教職員の多忙の実態と対策について質問しました。

 2泊3日の現地調査(中南信)は、天候にも恵まれて無事に終了。充実した調査になったと思いますが、そうはいっても疲れました。






現地調査 木曽、伊那、諏訪

長野県議会(文教企業委員会)の現地調査は、木曽青峰高校(木曽町)からスタート。旧木曽山林高校を引き継いで森林の植生から伐採、製材、そして製品化まで、山に入り木に触れながら学べる森林環境課が魅力的です。長野県の森林を育成する人材がたくさん育ってほしいものです。

  次に、木曽から伊那谷に抜けて県の高遠さくら発電所へ。目的は、ダム下流の川が枯れないように最低限の水を流す維持放流水(毎秒1㎥)を有効活用した発電システム。これまでは流しっぱなしでしたが、維持放流水も「捨てたもんじゃない」。
 広がれ、再生可能エネルギー発電!

 さらに、峠を登って降りて諏訪市へ。諏訪実業高校の定時制で学ぶみなさんと懇談。昼間アルバイトして大学の学費の準備をしている人、会社で責任ある立場にいながら高校は卒業しておきたいとがんばる人、文化祭とかイベントがあるといいなと要望も…。それぞれいろんな困難や事情を抱えながらも、しっかりした考えを持っておられました。参加の県議さんから、生徒さんを励ます言葉が続いた充実した懇談でした。

友人を失いました

とても大切な友人を亡くしました。
 栗原暁さん(元長野県長和町議)が、5月19日未明に56歳でこの世を去りました。
 栗原さんとは、信州大学の学生自治会の活動で知り合い、その後、民主青年同盟や日本共産党の活動でも長野県内で一緒に歩んできました。
 かれこれ40年近いお付き合いでした。

 2年前に突然病気を告知された栗原さんは、昨年の町会議員選挙で議員を交代し療養に専念していました。わたしも同じ病気を経験したので、時々顔を合わせたときは彼の健康状態をお聞きして心配していました。

 栗原さんは、共産党議席が空白だった旧長門町に職を辞め、移住して立候補。以来、結婚して家族をつくり、党をつくり、そして25年間にわたる議員活動で地域に貢献し、生涯の地と決めた町に文字通り骨を埋めました。

 大きな体で、いつもおおらかだった栗ちゃんとは、心の中でずっとつながっていました。だから、これからもつながっていくつもりです。 




竹馬の友

「竹馬の友」と言いますが、まさしく私にとっての「竹馬の友」の一人、澁谷盛良くんが長野市のおとなのライブハウス「ラペーニャ」でジャスライブを行いました。
 彼、澁谷盛良(b)は、群馬県渋川市の古巻中学校、渋川高校の同級生で、本当に気のあった親友の一人でした。確か、ソニーロリンズのアルバムだったと思いますが、40年前、私にジャスの魅力を教えてくれたのは紛れもなく彼でした。
 澁谷くんは、高校卒業後上智大学へ。そしてそのままジャズの道に入り、現在も東京を拠点に全国を演奏旅行しています。
 長野では、同級生も親戚もいない私。この地で何十年ぶりに同級生に会えるなんて夢みたいでした。話し口も、そぶりも40年前と変わらない彼。
 一気にあの時にタイムスリップしたひと時でした。

サッカー 上田出張

午前は、町内の公民館主催の講演会。講師は、元サッカー日本代表、元長野パルセイロ社長の丹羽洋介氏。身近な所にこんなすごい方がいたとは知りませんでした。
 丹羽氏は、サッカーのイロハのイから、間近に迫ったワールドカップの展望、地元パルセイロのことまで分かりやすく話してくれました。その話し方にも誠実な人柄が感じ取られて引き込まれました。
 ちなみに、世界サッカー連盟は、国連より多くの加盟国があることもはじめて知りました。また一つサッカーが身近になりました。今度は、パルセイロの応援に行きたい。


 お昼前に家を出発。しなの鉄道の真っ赤な車両に乗って、燃える思いで上田へ出張。駅前で名物の肉うどんを食べて馬力もバッチリつけました(ちなみに馬肉です)。さあ、夏の陣に向けてお仕事がんばろう!

花粉症復活?

スギ、ヒノキに花粉だと思いますが、だいぶ悩まされたクシャミ、鼻水もいったん楽になていたのですが、このところ復活しています。
 「いい加減にしてくれ」と言いたいくらい、今日も結構しんどい思いをしています。去年はこんなことなかったと思いますし、耳鼻咽喉科に行くのもなんとなく億劫で。
 それにしても今頃の花粉は一体何? 

 今日は久しぶりに図書館へ。5冊ほど借りて来ました憲法関係の本や、ファンの岸本葉子さんなど。楽しみです。




温泉熱で発電を視察

長崎県雲仙市の小浜温泉バイナリー発電所を視察。温泉熱による発電ですが、大きな開発ではなくその温泉に見合った適正な規模がポイントとのこと。エネルギーの地産地消が大事です。

  バイナリー発電は、メンテナンスや冷却水のコスト削減が今後普及のためのテーマ。いずれにしても、わが信州の自然再生エネルギーの可能性を確信しました。

  視察後、島原からフェリーで熊本へ渡り、九州新幹線で鹿児島に初上陸。さらに特急きりしまに乗換えて宮崎 へ。バイオマス発電所の視察です。


第6回ツールド戸隠優勝! 6連覇!

今日は天気が良かったので、超マイナーな自転車レース「第6回ツールド戸隠」を開催しました。

 タイヤに空気を入れて、ブレーキの効きを調節。毎回、長野市三輪6丁目がスタート地点でゴールは戸隠の鏡池(標高1,210m)ですが、とにかく登り坂がきつい。

 途中、飯綱高原の大座法師池を始めなんども休憩を入れながら、走行距離が21.1㎞、タイム3時間2分で、見事に大会6連覇達成です(平均速度は時速7㎞ですから歩いているようなものですが…)。

 ちなみに今年も参加者は1名でしたので、準優勝の人はいません。ブッチギリです。
ゴールテープも金メダルも準備するのを忘れたので、記念に戸隠ソバを食べて来ました。




ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。


母親

「信州も最後かもしれないね」と、横浜からやってきた85歳の母。お酒は何十年ぶりだろうと言いながら、昨夜はワインを一口飲んでいました。

 取り立てて体に悪いところはないようだけれど、弱気になっている母を気にしつつ、今日は大町市美麻の菜の花畑、そして安曇野ちひろ美術館へ。
 久しぶりに親孝行のまねごとをしました。



わが家の庭

「庭」と呼ぶには、ちょっと狭すぎるわが家の庭ですが、それでも楽しませてもらってます。
 最近はブロッコリーの生命力に感心しました。
 昨年、苗を植えたとたんに虫がついて無残な姿に。その後、放ったらかしで気にも留めませんでしたが、じっと冬を越え、春に花を咲かせたのです。ビックリです。
 しかし、その後背が伸びて倒木。すると今度は、直角に茎を伸ばししっかり花をつけているのです。困難に負けず伸びていくブロッコリーです。


 雑草と思っていたら、いつの間にか花をつけエレガントな雰囲気をかもし出してくれているのがオダマキ。
 去年は、この花はなかったような気がします。気がつかないだけだったかもしれませんが。
 いずれにしても、庭は次々と変化して楽しませてくれます。

緊張の写真撮り

来年の統一地方選挙に向けて、宣伝資材用の顔写真を撮影しました。プロのカメラマンに来てもらい、党事務所の特設スタジオで撮ってもらいました。

 いろんなポーズをとり、スーツやネクタイも交換しながら約1時間。選挙写真の撮影は、これまで何度も経験していますが、どうしても緊張して硬くなります。なんだか自分という人間が見透かされるような気もします。

 さてさて、出来栄えはいかに。

国体冬季大会の祝勝会

改ざん、ねつ造、隠ぺいにセクハラまで表に出て、まさに底なし、なんでもありの安倍政権。民主主義の土台を破壊しておきながら、今度は「解散」を持ち出して開き直り。一体どこまで政治を私物化したら気がすむのか。

 夕方、国民体育大会冬季大会のさわやかな祝勝会。長野県はスケート、スキーともに男女総合1位に輝きました。北海道と並んで、ウインタースポーツの双璧が長野県。
 県体育協会の各種団体も参加するスポーツ懇談会も兼ねて、役員の方を含め総勢300人近くで圧巻。

 かつてスポーツのありなどをめぐり懇談した方など、久し振りに再会し、旧交を温めることもでき楽しい会でした。



住民自治協議会総会

地元の三輪地区住民自治協議会総会にお招きいただきました。この一年間の活動報告を聞きながら、改めて多彩な活動に取り組んでいることに驚きました。

 高齢者の家事援助、福祉移送や雪かき。子どもの安全見守りパトロール。ゴミ集積所の管理。親善スポーツ大会から、音楽会や文化祭など、「ひとりぼっちにならない・させない福祉のまち三輪」をめざして精力的に活動しています。

 こうした地域づくりの大事な仕事はやりがいもあるでしょうが、役員のみなさんも大変だと思います。改めて感謝の気持ちを強くしました。

 来賓を代表して野々村博美市議がごあいさつ。自治協議会のみなさんを激励されました。


決意新たに

2019年4月の県会議員選挙(長野市・上水内郡区 定数11)に立候補することを、和田あき子県議(3期 共産党県議団副団長)とともに記者発表しました。引き続き、同選挙区で共産党の2議席確保をめざします。

 記者発表では、共産党県議団として働きかけ続けてきた子どもの医療費窓口無料化が8月から実施されることを紹介しながら、くらし、福祉や子育てなど県民要望の実現に全力をあげる決意を表明。また、県議会の中で国政野党との共同を広げつつ、議会の大切な役割であるチェック機能を果たす先頭に立つことを述べました。

 8月の県知事選挙、そして1年後の県会議員選挙に向けて、決意を新たにしました。




練習、温泉で骨休め

午後は休みを取りました。
 愛チャリにまたがって、来月開催する予定の第6回ツールド戸隠の練習をしました。開催日はまだ決めていません。エントリーはどうせ一人だし。
 今日の走行は、距離24.5km、タイム1:39:04、高度175m。犀川の堤防道路は、菅平の根子岳を背景にした菜の花がきれいでした。ウグイス、キジ、カエルも鳴いていましたとさ。長野市は自然いっぱいです。

 自宅に戻り一休みして、車に乗り換えて戸隠の日帰り温泉森林囃子(もくもくばやし)へ。貸切状態のお風呂で、戸隠の知人とバッタリ出会い四方山話。
 久しぶりの骨休めでした。




高校改革は、人格の完成を真ん中に

県議会の文教企業委員会の初会合でした。
 今年度の委員会は、高校改革などの重要な案件が審議されます。
 発表された高校改革の方針案は、知識詰め込み型から思考力や判断力を重視する「探究的学び」が強調されています。それは大切なことかもしれませんが、同時に「育てたい生徒像を明確にする」など、上からの押し付けが懸念される点もあります。
 さらに、少子化にともない効率性や採算性を追求した高校の再編なども位置付けられ、これは機械的な統廃合になりかねません。
 いずれにしても、一人ひとりの子どもが主役になり、その人格の完成が真ん中にすわった改革こそ本来求められているのではないかと思うわけで、積極的に提案して行きたいと思います。


もっと宣伝やってくれ!

朝の宣伝は、いつも一緒の仲間がお休みなので今日は止めようかと思ったのですが、先日ある有権者から「安倍首相は退陣させなきゃダメ! もっと宣伝やって騒いでくれ」と激励されたことを思い出し、愛用のメガホンをかついで一人で訴え。さすがに30分もしゃべりつづけると、頭が酸欠状態でボーっとしてきました。
宣伝後、共産党事務所で会議。県下各地の情報も交換しましたが、政治の私物化、改ざん、隠ぺい、ねつ造は朝飯前、やりたい放題の安倍政権は、どこでもいっせいに火の手が上がっていよいよ追い込まれています。崩壊の一歩手前です。

千曲川で花見

地域の共産党後援会の花見でした。
そうはいっても今年は開花が予想以上に早く、結局、ほとんどが葉桜。
しかし、今が見頃の木もあって見事に咲き誇っていました。

千曲川の堤防沿いの花見会場。ゆったりとした川の流れを背景に、みんなで笑って、歌って…。ちょっとストレスが溜まり気味のここ数日、いい気分転換になりました。


鮮やかな赤い花

県議会の委員会の打ち合わせで県庁へ。
途中、沿道に庭先に鮮やかな赤い花を見かけて思わず写真を撮りました。
何と言う花(木?)なんでしょうか?
やっぱりこの季節は街を歩くのが楽しいですね。

久しぶりの自転車

今日は久しぶりに自転車に乗りました。スピード系のロードバイクではなく、いわゆる街乗りのクロスバイクですがそれでもなかなか軽快で楽しめます。
 距離は15㎞少しで、時間はちょうど1時間ですから、大したことないといえばその通りですが、それでもなまった体には結構こたえました。

 沿道の桜が満開で、いい気分転換にもなりました。
 実は、最近、スマホのアプリで自転車のライド用があってダウンロードしました。走ったコースも標高もバッチリ記録され、後で確認するのがちょっとした楽しみに。
 でも、この位置表示は常に監視されているようで考えようでは恐くなります。


“学校は人格の完成が目的”

あれこれたまった資料を整理。
 教育関係の会議の資料で、ある校長先生のお話が印象的でした。  校長先生は、文科省が推進している「スーパーグローバルハイスクール」について、学ぶ意欲や行動力を引き出す効果を語りながらも、1クラス40人を2人の教員で見るのは無理があり少人数クラスが必要なこと、国の予算が不十分なため同窓会や父母の負担が大きいことなど、現場の実戦に基づき今後の課題をあげておられます。  私たち共産党県議団も高校の少人数クラスを求めていますが、その意を強くしました。
 「学校が何にコミットしているのかはっきりさせるべき」という会議の中で出された指摘に、この校長先生は「学校は総合的な人間性の成長だとか、人格の完成が目的なのでいろいろな要素が散りばめられていて、様々に育つことが必要」とキッパリ指摘しています。  教育の本来のあり方、子どもたちが主人公の目線にたったお話は納得でした。長野県の教育の光を見た思いです。


長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



新年度の初登庁

昨日の残り物をお弁当に詰めて、新年度の初登庁。共産党県議団の控え室に詰めて、終日会議や打ち合わせ。
 4月から議会事務局に移動になった職員さんが次々とごあいさつに見えました。
 そしてわが共産党の控え室にも、今日から新しい事務局員さんが勤務に。
 フレッシュなみなさんに、心が洗われるようです。






国民の間では崩壊してる安倍政権

午前はみっちり3時間、午後は約2時間訪問活動。市会議員さんや町会議員さんと一緒に一軒一軒訪ねて、ごあいさつしながら政治情勢を語り合います。

 森友学園の問題ではまさに怒りが沸騰。「安倍夫妻も、佐川も逮捕しなければダメ」「内閣総辞職すべき」「首相夫妻が関与していないなんて誰も信じていない」…。正直、これほどまでとは思いませんでした。国民の間では、安倍政権は事実上崩壊しています。
 今こそ、政治を私物化してはばからず、憲法もくらしも破壊している安倍政権の本質をもっと多くの人に伝えたい。森友疑惑も追及の先頭に立って頑張る共産党を応援して欲しい。  そんな思いで訴えて「しんぶん赤旗」の読者が6人も増えてうれしい限りでした。明日も頑張る。

春の信州にうっとり

午前は松本出張。北アルプスと梓川の眺めが最高でした。そして、午後は信越国境の信濃町へ。広〜い田んぼと、少し春の霞がかかった黒姫山と妙高山にうっとり。 今日は、信州で暮らせる幸せをたっぷり感じました。
 信濃町でお会いした方は、「安倍首相には腹が立って仕方がないが、野党の政権にもガッカリしたから、もう誰がやっても変わらない」とすっかり諦めている人も。しかし、それでは何も変わらないし、共産党を大きくしてもらってこそ野党の共同もしっかりするはずとお話ししたのですが、怒りを持ちながらもあきらめ気分の人、意外と多いのかも。


県立病院のボーナスカット撤回

県議会の一般質問で2月28日に取上げた、県立病院機構が行った昨年12月の職員のボーナスのカットが撤回されました。
 カットは、5病院を運営している県立病院機構の赤字を理由にしたもので、病院職員1300人のボーナスが0.35月分(一人平均14万7千円)がカットされ、労働組合の同意もなく一方的に押し付けられたものでした。

 私は、質問の中で、こうした大幅な一時金等の削減は、職員の生活やモチベーションに大きな影響を及ぼし、他の公的病院や周囲の民間病院にも影響を及ぼしかねないこと。さらに、不採算部門でも必要な医療を提供している公的な役割が後退しかねない重大な問題であることを指摘。
 県立病院機構への運営費負担金(54億8千万円)の増額等を検討するよう求めました。

 もちろん、今回の撤回は県立病院の職員と労働組合のみなさんのたたかいの勝利です。
 例えば県立木曽病院は広大な木曽地域唯一の総合病院であり、こども病院は小児医療の最後の砦として近県からも頼られるなど、県立5病院は採算性だけでははかれない掛け替えのない役割をそれぞれ果たしています。
 その公的な役割を失わず、長野県の地域医療を支えていくことができるよう、そして職員の皆さんが安心して働くことができるよう、県の役割もしっかりチェックして行きたいと思います。




卒業式

一ヶ月に渡った2月県議会も昨日閉会しました。自分では意識していませんでしたが、やっぱり疲れているのでしょうか。昨日、今日と会議や打合せをすっぽかすことが続きました。

 今日は、地元小学校の卒業式にお招きいただきました。でも、卒業式や入学式は実は辛いものがあります。
 自分の4人の子どもたちは、いつも忙しがっていて一度も出たことがなかったからです。

 結局、親らしいことは何もしてあげられなかったと、後悔するばかりだから。




森友「改ざん」疑惑で

森友決裁文書「改ざん」疑惑で、地元テレビ局の長野朝日放送の取材を受けました。

 「民主主義の土台を揺るがす言語道断の不正。当然、内閣総辞職にあたいする。政治家の圧力無くして、こんな改ざんはありえない」など述べました。

 いろいろ語ったのですが放映されたのは一部で、残念ながら「安倍さん、そろそろ観念した方がいい」は使ってもらえませんでした。


補助金不正事件の真相究明を

開会中の長野県議会。国や県の補助金14億5千万円の不正事件である大北森林組合事件。県の現地機関のみならず、本庁林務部の関与も取りざたされています。しかし、真相が未解明のため、議会として強力な調査権限を持つ百条委員会の設置を共産党県議団で提案しました。
 ところが、設置の提案は賛成少数で否決に。残念!
 チェック機能を果たすべき、議会のあり方も問われています。このまま幕引きは許されません。真相究明のために頑張ります。


本会議で質問 前向き答弁も

2月28日に県議会の本会議で、質問に立ちました。
 まずは、ガン体験者として前から取り上げたかったがん患者の仕事と治療の両立の支援について質問しました。  がん患者は、身体的な苦痛、再発や死の恐怖などに苦しむ上に、がんと診断されて依頼退職や解雇された人が35%に上ります。  「改正がん対策基本法」が「事業主は、がん患者の雇用の継続等に配慮するよう努める」と定めたとし、仕事と治療の両立支援の重要性を訴え県の取り組みをただしました。  健康福祉部長は、がん患者の就労相談や、今年度は新たに企業などを対象に仕事と治療の両立をテーマにしたセミナーを開催するとし、就労に関する啓発や知識の普及に取り組むと前向きな答弁でした。
 また、県立病院機構職員の昨年12月の一時金が赤字を理由に削減された問題で質問。  「採算性有優先で、高度医療や僻地医療など掛け替えのない公的な役割が後退することがあってはならない」と指摘し、県の運営負担金の増額など求めました。  しかし、答弁は機構の経営改善に任せるという無責任なものでした。  「民泊条例」について宿泊者や周辺地域の安全を確保する担保、取り組みを求めました。



がんになっても仕事と治療を両立できる社会を

終日、県議会の質問の準備をしていました。質問は28日の午後です。頭は満タン状態。
 夕方、1時間弱、サイクリングで気分転換をしました。

 今回の質問で取り上げるのは、以下の4項目です。頑張ります。
(1)合併した中山間地の人口減少や集落の崩壊問題(合併した町村が、合併せず自立の道を選んだ町村より深刻な現状になっている中で、どのような対策をとるか)

(2)がん患者と仕事・雇用の問題(がんになっても自分らしく生活し、働き続けることができる社会を)

(3)住宅宿泊事業法の条例(宿泊者や地域の安全性をどうやって確保するか)

(4)長野県立病院機構は、公益的機能を重視し、採算優先の運営の見直しを

 がん患者と仕事・雇用の問題は、進行がんを体験したものの一人としての思いを込めて質問したいと思っています。

「二・四事件」85周年記念集会

「二・四事件」85周年記念集会に参加しました。
 1933年2月4日、長野県内の青年教員230名が治安維持法違反の容疑でいっせいに検挙された思想弾圧事件です。この弾圧により、県内では平和、民主主義を求める運動への抑圧が一層強められ、軍国主義が徹底されました。長野県の戦前の歴史では、決して消すことのできない記録です。

 集会で公演された丸山貢一さん(信濃毎日新聞社論説主幹)は、安倍政権のもとで教育、言論の自由が圧迫されつつある現状を告発。さらに、戦前国策に従って侵略戦争に加担、推進した同社の歴史を振り返りながら、国策には常に批判的、懐疑的でありたいと語られました。
 真摯に、そして批判精神を忘れずに貫くジャーナリストの決意に大変感銘を受けました。


質問準備

毎日やってる朝宣伝の第690回目。自宅近くの善光寺下交差点で野々村博美市議とハンドマイクで訴えました。

 愛チャリで県庁へ出動。肌を刺すような冷たい風も、身が引き締まるようで心地良く感じました。

 県議会の控え室で、終日打ち合わせや一般質問(2月28日)の準備。質問は、平成の大合併の総括、がん治療と雇用の継続、民泊新法、県立病院機構の公的役割などで県を質す予定です。
 質問の切り口、落としどころも固まってきました。

 一歩でも二歩でも、県民要望に実現に貢献したいです。





五輪はすばらしい

小平選手の金メダル。元五輪代表の宮部保範さんの解説が良かった。 「五輪の理念は共に高みを目指すエクセレンス、互いをたたえ合うリスペクト、喜びも悲しみも分かち合えるフレンドシップ。その全てを人々が共有できた」と宮部さん。 小平選手、李選手に改めて感動しました。

ポスティング

議会の活動報告は、運動不足の解消も兼ねてご近所の約1000戸にポスティングしています。
 連休最終日の今日は、午前と午後2ラウンドで約二時間半。250枚ほど配りました。

 歩数が約1万2千歩。どこへ移動するにも、ほとんど車を利用する生活ですから、こんなにあるくことは滅多にありません。
 ギュッギュッと残った雪を踏みしめながら、出会った人と軽いあいさつ。心地よい疲れです。





「しんぶん赤旗」が面白い

しんぶん赤旗(1月30日)に、ペリー元・米国防長官が登場しました。単独インタビューです。
 ペリー氏は、国防長官時代の94年に北朝鮮に巡航ミサイル攻撃を計画するも、北朝鮮が韓国に反撃しもたらされる惨禍を想定し中止したことを紹介。そして、今の北朝鮮はその当時より危険で、核兵器による反撃の可能性が常に存在するとし、「軍事的な選択肢はとても危険」と警告しています。
 アメリカにしろ北朝鮮にしろ、どちらが先に戦争の口火を切っても取り返しのつかないことになるのです。
 さらにペリー氏は、核兵器禁止条約は倫理的・道徳的立場が明確として支持する理由を述べています。

 この間、非常に紙面が充実している「しんぶん赤旗」。「日曜版の漫画が面白い」「料理のレシピが参考になる」などの感想も寄せられています。
 今日も購読者が7人も増えて嬉しい1日でした。もっともっとたくさんの人にすすめたい。