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スペシャルオリンピックス長野 

午前中は、知的障がいのある方たちのスポーツ組織、スペシャルオリンピックス日本・長野設立20周年記念式典に参加。アスリートのみなさんは輝いていました。長野県にゆかりのあるスキーモーグルの上村愛子さん、シンクロの箱山愛香さんもかけつけて、アスリート、関係者のみなさんを激励されました。心温まる式典でした。

 午後は、お勉強。9条改憲で書き込もうとする自衛隊はすでにシビリアンコントロールを逸脱している、朝鮮戦争が終結する歴史的な意義…。猛暑でボーッとした我が脳は(いつもですが)、キンキンに冷房の引いた部屋で行われた、初めて聞く話も多い刺激的な講演により一気に活性化したのでした。
 やはり勉強が大事ですね(非核の政府を求める長野県民の会学習会 講演・東京慈恵会医科大学・憲法学 小沢隆一氏)

遅れている長野県の学校のクーラー

ウルトラ食べ盛りの高校生の息子も、猛暑に食欲が減退しせっかくの父特製弁当を残してくる。食欲が出るよう工夫しているつもりなのに。
 その息子曰く「夏休みに教室に電子黒板が入るんだって。それよりクーラーを入れてくれって、みんな言ってるよ」。

 調べて見たら、長野県の高校の普通教室のクーラー設置率は18.7%(全国74.1%)。全教室設置に必要な経費を試算したら、1教室200万円としても25億円。これは県の年間予算のわずか0.3%です。トイレの洋式化も27%と遅れていますが、これは10億円で整備できます。
 問題は、行政がのんびりしていること。長野県は、「少しずつ進める」というばかりです。子どもを大切に思うなら、これくらいは期限を決めて一気にやるべきではないでしょうか。

 小中学校(普通教室)のクーラー設置立は3.7%で、なんと全国43位(全国平均は49.6%)。高校も遅れていますが、小中学校はもっと深刻。こうしたなか長野市、千曲市は全教室設置の方針を打ち出しています。

明日から長野県知事選挙

午前中、共産党県議団の会議。そして昨日塩尻市の上空を事故が相次いでいる欠陥機・米軍オスプレイが飛行した問題で、県の危機管理部に調査と政府に抗議するよう要請を行いました。

 明日19日は、いよいよ長野県知事選挙が告示されます。
 この間、県議会で活動していて一番思うのは、県民の暮らしの実態をしっかり見ることのできる知事、県民の声を受け止めることのできる人が必要だということです。

 例えば、7月6日に終わった6月定例県議会でもそれは感じたことでした。
 この議会で、知事は消費税増税をどう思うかとただされて「重要だ」と答えたのです。県がおこなった調査でも、子育て世帯の25%が生活困難世帯です。
 また、世論調査でも、経済や暮し向きはよくないが53%過半数に達します。
 こうした実態をしっかり見ていれば、暮らしを破壊し景気を後退させる消費税増税が重要だなんてとても言えないと思います。



 さらに、今度の議会では知事から知事や県会議員の給与の引き上げの議案が出されました。
 こんな時に、自分たちの給与だけ引き上げるなんて、どれだけの県民が納得するでしょうか。

 格差と貧困に苦しむ人たちの先頭に立って、生活や健康を守れと頑張ってきた金井忠一さんでこそ、教育も、子育ても皆さんの願いをしっかり受け止めて頑張れます。

 そして、安倍政権は、森友、加計問題、ウソとゴマカシ、挙げ句の果てには赤坂自民亭、まさに堕落の極みです。県民の立場で安倍政権に正面から立ち向かい、憲法9条を守れと頑張れる人。わたしも力一杯頑張ります。



実は、第2の誕生日です

9年前の7月15日(日本共産党創立記念日)。この日なら忘れないだろうと予約した人間ドックで、まさかのガンが発見されました。忘れないどころか、この日は忘れることのできない日となりました。

 肺腺がんステージ3a。5年生存率30数パーセントの宣告は自分にとってあまりにも重く、「ダメもと」と医師に言われながらも手術、抗がん剤の治療も受けました。

 突然に死と向き合うことになり絶望感に何度も襲われ、再発におびえる日々。同病の方々の闘病記やエッセイに前向きに生きる力を少しずつ得ながら何とか5年を乗り越えました。

 今日は、あの日から9年。ガンを経験したことで生きる喜びや周囲への感謝など大切なものを得ることができました。背伸びしていた「自分」や傲慢さを知ることで、謙虚な気持ちも持てました。

 7月15日は、「生かされている」(受け身の意味ではなく)ことに、いつまでも感謝の気持ちを忘れずにいたいと思ういわば第2の誕生日です。

 今日は本を少し買い求めました。夏バテならぬ、脳バテ対策も兼ねて。

知事選挙告示まで1週間

毎朝やってる街頭の県政、市政報告、木曜日は長野電鉄朝陽駅。例の「赤坂自民亭」の話もしながら、安倍内閣の退陣を訴える。

 終了後県庁に直行して、共産党県議団の会議。午後、一旦自宅に戻り一息。苦戦中の山口農園のキュウリ、ゴーヤを激励。

 知事選挙の告示まで1週間。夕方から金井忠一予定候補の支持を訴えながら訪問活動。
 「(共産党以外)オール与党では、国の安部さんのように傲慢になるばかりだよ」「大北森林組合の不正は、県幹部が責任取らないなんてありえない」と、金井さんへの期待を熱く語ってくれる人もいて励まされました。

山口農園 アスファルトの傷み

西日本の豪雨災害には本当に胸が痛みます。気象庁の「異常事態」宣言はその通りだったのです。

 我が家のオクラが花をつけました。オクラの花を見るのは初めてですが、オクラは血糖値を下げると先日テレビでやっていたことを思い出しました。収穫が楽しみです。
 ちなみに、キュウリ1本収穫しましたが、 カボチャ、ゴーヤは苦戦しています。がんばれ。

 道路のアスファルトや橋のジョイント部分の傷み。車では気にならなくても、自転車は衝撃を受けてタイヤの破損や転倒につながることもあり注意が必要です。今日は、この間情報を寄せていただいた現場を確認して、その足で担当する課に出
向いて修繕を要望しました。

 定例議会後発行する共産党県議団の県議会報告の原稿が完成。ホッと一息。


長野県立大学開学式

「県立短期大学」を受け継ぎ、4月にオープンした長野県立大学の開学式が長野市内で行われ参加しました。

 私は県議会に設置された議員懇談会にも参加した、県立大学のあり方に関し発言してきました。
 長野県の伝統や文化を生かしたカリキュラムも取り入れられてよかったと思いますが、県立大学の中心であるグルーバルマネージメント学部が、果たしてどの程度長野県の地域経済や未来に貢献できるのか、他の大学と違いや優位性を出せるのか気になるのも事実です。

 まずは出発した新県立大学が、より充実したものになるように見守って行きたいと思います。

県会議員など報酬引き上げに反対

6月定例県議会が閉会しました。
 最終日は議案の採決が行われ、私は特別職の報酬等の引上げ案(県会議員月額80万4千円→81万3千円、知事127万8千円→129万2千円)の反対討論に立ちました(知事は退職手当の引下げあり)。

 討論では、子育て世帯の24.5%が「生活困難家庭」など県内の深刻な暮らしの実態からも、県民は納得しないと指摘しましたが賛成多数で可決されました。
 討論の最中、自民党議員から(報酬が)「少ない!」とのヤジも。県民感情とかけ離れたヤジに、県民に直接聞いいて欲しいと思いました。

 6月県議会も終わり、いよいよ県知事選挙(7月19日告示)です。

長野市で県政報告会

共産党県議団は1日、県政報告会を長野市で開催しました。
 小林伸陽団長が、阿部守一知事が2期8年の県政運営の中で自民党、公明党などの支援を受けるにいたった経過と、県民の立場で対応してきた日本共産党県議団の役割を強調。和田明子、両角友成、備前光正県議がそれぞれ県政課題を報告。私は、国民健康保険の保険料負担軽減対策や向光性の通学定期代の援助などこの間の取り組みをお話ししました。

 気温が35度を超える暑い日でしたが、市内各地からたくさんのみなさんが参加され、大北森林組合の補助金不正問題、情報公開のあり方、自然再生エネルギーの開発など意見や要望、質問が活発に出されました。
 「県政はわかりずらく今の知事でいいと思っていたが、県民のことを思っている人に知事になってほしいと思った」「安倍政権の暴走にはっきりものが言える知事が必要だ」などの感想を寄せてくださった方もいて元気が出ました。

 日本共産党県議団は、上田市(8日)、塩尻市(14日)などでも県議団主催の県政報告会を予定しています。

県議会一般質問最終日

観測史上最も早いという梅雨明けとのこと。
 毎朝やってる街頭県政・市政報告を終えるとすでに汗ビッショリ。帰宅して、着替えて県議会へ。

 県議会は一般質問の4日目(最終日)。日本共産党からは、備前光正、小林伸陽県議が登壇。制度改悪で利用しずらくなるばかりの介護保険、県政史上最大の不祥事である大北森林組合補助金不正事件を取り上げて追及。

 県民の実態や声に寄り添はない理事者の答弁には、ストレスがたまります。
 終了後、県議団会議で提出されている議案の賛否を論議。


生きるー相良倫子さん

沖縄全戦没者追悼式ー美しい島に生きる歓びをうたい、悲惨な戦争を告発し、そして平和な未来を生きる決意を堂々と語った浦添市立港川中学校3年 相良倫子(さがら りんこ)さんの「生きる」の朗読に感動で涙があふれました。

生きる

私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕(はら)んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、
何と美しい島だろう。
青く輝く海、
岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶(いなな)き、
小川のせせらぎ、
畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、
優しい三線(さんしん)の響き、
照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、
生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、
島を感じる。心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさが
この瞬間の愛(いと)おしさが
今と言う安らぎとなり
私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちを
どう表現しよう。
大切な今よ
かけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、
私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟(とどろき)に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、
光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。
火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚(あびきょうかん)の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、
懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。
それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。ただ、それだけで。
無辜(むこ)の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁(まぶに)の丘。眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、
心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を…

小学生に議場の説明ー答弁不能に

今日は議案調査日。県庁の共産党控え室で6月定例県議会に提出された議案や資料に目を通しました。

 午後、長野県庁の見学に来た安曇野市の穂高北小学校のみなさんに、県議会の広報委員として議場の説明をしました。一通り説明した後で質問コーナーですが、難問が次々と出されタジタジでした。


・質問「◯◯議員さん(山口ではありません)て、どんな人ですか?」
・山口「う〜ん…」(いきなり想定外の質問。他の議員さんのことをどう言ったら良いのか思いつかず、答弁不能に陥る)

・質問「今まで一番難しかった議会は何ですか?」
・山口「う〜ん、一年間のお金の使い方を決める時かな。学校を良くしたいとか、道路を作りたいとか、いろんな願いがあるけど使えるお金も限られているから難しいです」(今考えると知事がする答弁みたい)

 と、こんな感じでした。次回はもう少し上手に答えられるよう頑張ります…。

6月県議会開会

長野県6月定例県議会が、21日開会しました。
 1時から本会議。終了後、ただちに広報委員会。広報紙や地域に出かける懇談会の取り組みをあれこれ話し合いました。どうやったら県政や県議会を身近に感じていただくことができるか、知恵の絞りどころです。

 続いて長野県立大学議員懇談会。4月の開学以来、金田一真澄学長先頭に長野県立大学らしいカリキュラムや快適な寮生活のために勢力的に取り組んでいる様子。良い大学になると良いですね。現場を直接見たくなりました。

 さらに、防災ヘリ関係の説明を担当課の職員さんから受けて、共産党県議団の打ち合わせが6時過ぎまで。
 一気に忙しくなりました。

行政懇談会

長野駅善光寺口で火曜日朝の定例宣伝。
 県庁で打合せした後、国民健康保険のことで担当課から聞き取り。
 昼に、自宅近くの共産党事務所で新しく日本共産党の仲間に加わってくれた方の歓迎会。ささやかながら、心のこもったランチで一息いれる。

 午後、再び県庁へ戻り長野地域振興局の行政懇談会に参加して長野地域における県行政の取り組み状況を17の部局から聞き取り、質疑。
 一番気になったのは、児童相談所の虐待相談数が激増していること。管内で、平成25年度629件が29年度719件に。家庭の孤立化などが要因としてあげられていましたが、深刻な実態です。対応する職員体制も増強が求められているでしょう。

 いよいよ明後日21日からは6月定例県議会。忙しくなってきました。

木を植える男になる 感動のタケノコ汁

(ドキュメント風に)
9:15 自宅を愛車・日産マーチで出発。肌寒くて思わず暖房に切り替える。

9:45 飯綱東高原着。湖畔に霧が立ち込め幻想的な雰囲気に見とれるが、そこは標高千メートル近い高地。寒くて帰りたくなる。

10:00 森林と緑の祭典で「木を植える男」になる。説明を受けたはずだが、自分が植えているのは何の苗か、すぐに忘れた。恥ずかしくて周りの人に聞くわけにもいかず…。

16:00  信濃町の伊藤博美町議の後援会の町政報告会。ここでついに今年初のタケノコ汁にありつきました。

 タケノコ汁といっても、普通のタケノコではなく「根曲がり竹」。北信濃特産の小ぶりなタケノコで、みそ汁のなかでサバ缶と出会ったとき、それは感動の地平を超え、打ちのめされるほど絶妙でハイブリッドな幸せ感が体中をかけめぐるのです。

 ちなみに、このために朝からタケノコを採りに行った後援会役員の方は、クマ4頭に出会ったそうです。ご無事で何よりです。
 ながせ由希子参院長野予定候補と。

18:00 撤収

損したって5万円じゃない

先日、街頭宣伝中に通りがかった男性が歩み寄り、以前大変お世話になったと女性の共産党員の名をあげて立ち去りました。

 たまたま今日、その女性党員に会ってその時の話をしたら、「近所に住んでいた家族で、小さな子どもがいるのに生活が大変そうなので、お米を分けたり日帰り温泉に一緒に行ったり、生活費を5万円貸したこともある。うちの家族は反対だったけど、損したって5万円じゃないと言ったのよ」と話してくれました。

 実は、この女性党員の方も経済的に大変な苦労をされてきたことは知っていました。「損したって5万円」なんて言える状況ではなかったと思います。
 それでも人を思いやる、その暖かさ、生き方に心動かされました。自らを振り返りつつ。


自力をつける

今朝は、昨晩のご飯が余っていたのでチャーハン弁当にしました。
 トンカツは冷凍物をチーン。

 月曜日恒例の三才駅の宣伝を終えて、東京へ向かいました。
 午後から共産党本部で会議。来年の参院選と統一地方選挙勝利に向けて日本共産党の自力をいかにつけるか、ここは頑張りどきです。


スマイルボーリング 安倍内閣退陣を! 

地区のスマイルボーリング大会でした。スマイルボーリングはボーリングをアレンジしたゲームで、簡単にいうと体育館の床にシートを敷いて行う簡易ボーリングです。普通のボーリングと違うのは、5人1チームで各自が順番に一投ずつ行って何人目で全ピンを倒せるか競います。
 ボールも小さくてルールも簡単なので、老弱男女みんなが和気あいあいと楽しめて、体育館スマイルが広がります。
 ちなみに、わが横山町チームは一致団結して奮闘しましたが、今年も残念でした^^;


 午後は、安倍内閣の退陣を求める怒りの長野県民大集会。県下各地から参集した仲間のみなさんと久しぶりに再会したり、みんなで声を上げる元気がでます。
 自宅→集会会場→パレード→自宅と歩いて移動。ちょうど一万歩。最近運動不足なので少しこたえましたとさ^^;


伊藤千代子顕彰碑

岡谷で会議があったので、帰りに諏訪市にある伊藤千代子の顕彰碑を久しぶりに訪ねました。

 伊藤千代子は諏訪生まれの戦前の日本共産党の活動家で、1928年(昭和3年)に帝国主義戦争反対、主権在民をかかげる日本共産党に入党します。

 千代子は、諏訪高等女学校から進学した東京女子大で資本論の学習サークルでも活動したようですが、天皇制政府の暗黒支配の象徴である治安維持法により逮捕、投獄されました。

 千代子は、獄中の凶暴な拷問、虐待、転向の強要にも節を曲げずにたたかいぬきましたが、翌1929年9月についに力つき24歳の短い生涯を閉じました。

 中国への侵略戦争が拡大するさなか、諏訪高等女学校時代の千代子の恩師である土屋文明は、「こころざしつつたふれし少女よ 新しき光の中に置きて思はむ」と詠んで、その死をいたみました。



養護学校のスクールバス

長野養護学校を和田明子県議と訪ね、スクールバスや通学方法の話をお聞きしました。

 広い範囲を運行するのでコース一周に1時間半かかり、乗車時間も長くなりがちです。中には、自宅から自家用車でバス停まで30分〜40分、さらにスクールバスで学校まで30分〜40分という生徒も。障がいをもつ人には大変な負担です。

 バスは満席状態でゆとりがなく、生徒間のトラブルの原因にも。小、中等部が優先で高等部は利用が制限されていることも知りました。バスを増やすには、財政的な問題や狭い進入路やスペースなどの課題もあり単縦ではないとのこと。

 生徒にとっても親にとっても、朝早く出勤して添乗するなど先生にも負担が重い通学方法の改善は待ったなし。他県の例なども参考にしながら研究したいと思います。


生出市議の辞職について

生出光・長野市議(日本共産党)が5日、器物損壊罪の容疑により逮捕され議員辞職したことは、あまりにも衝撃的であり、いまだに信じられない思いです。痛恨の極みです。

 被害にあわれた方はもとより、みなさんには本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
 事件を正面から受け止め、失った信頼を回復するために力をつくしたいと思います。

再び栄村 共産党演説会

朝7時に自家用車で家を出て、長野県栄村へ。5月25日に震度5強を記録した翌日に続き訪ねました。一週間経過し被害の全体像も明らかになるなか、森川浩市村長は農地の復旧などに国や県の経済的な支援を訴えられました。
 井上哲士参議院議員は村の要望を政府に働きかけることを約束、村の齊藤康夫村議に案内していただき、ながせ由希子参院選挙区予定候補、和田明子県議と被災した現場の調査を行いました。

昼過ぎに長野市に戻り、午後から共産党演説会(長野市)。山下芳生党副委員長、井上哲士参議院議員、ながせ由希子参院長野候補、和田明子県議、金井忠一知事候補。みんな個性的でパワフル。山下さんの「共産党の名前変えたら?」の疑問に答えるお話は、共産党の過去、現在、未来の価値をフルに語って、私も思わず身を乗り出して聞きました。参加していただいたみなさんのご感想はどうだったろう?

連絡くらいよこせ!

地元の小学校の運動会。一生懸命の子どもたちの姿が可愛くて、いまはすっかり大きくなってしまったうちの子どもたちもこんな時があったのかなと思い出しながら、中座して松本市で開かれている長野県高校総体(バスケット)の県大会へ。
 4番目クンのチームが出ているのですが、彼の話では2回戦までは余裕みたいなので3回戦の開始時間に行きました。ところがどっこい、到着してみればすでに2回戦で見事に敗退していたのでした(4番目が須坂東高校)。
 ホントに可愛くない。「この忙しいのに、なんのために松本まで…。連絡くらい寄こせ」と思い切り言いたくなったのをガマンしましたとさ(-。-;


どどめの思い出

4年前に中古で買い求めた我が家ですが、なぜか一本だけ桑の木があり、今年も「どどめ」がなりました。長野市で、しかも市街地に近い住宅地で桑の木をみるとは思わなかったので、結構大きくなっているのですがなかなか切る気になれません。

 私が子どもの頃過ごした群馬県渋川市の実家はまわり中が桑畑でした。養蚕農家でおカイコを見せてもらい、学校帰りは桑の枝を振り回してチャンバラ、「どどめ」をつまんで食べたものでした。中学校の卒業文集の題も「桑の実」でした(さすがに「どどめ」ではなかった)。

 あれから40年以上が経ちました。故郷の懐かしい思い出がよみがえります。




震度5強の栄村へ

昨夜の地震で震度5強を観測した長野県栄村へ、ながせ由希子参院長野選挙区予定候補、和田明子県議と午前中から入りました。

 齋藤康夫日本共産党村議に案内していただき役場で森川浩市村長から説明を受けました。
 続いて、大きな亀裂が入り水が抜けた水田や、室内灯や障子、額が散乱した公民館など調査しました。今の所、人的な被害はないようですが、農地などは大きな被害で今年は田植えや収穫のできない農家もありそうです。

 齋藤村議は、昨夜一睡もせず村内の被害状況を調査。「地震で地盤や農地が緩んでおり、雨が降ればさらに被害が拡大することも心配です。2011年の長野県北部地震に続く被害で落胆している村民もいます。詳細な被害調査を行い、復旧に頑張りたい」と話しました。
 私たちも、復旧に向けた村の要望や課題を県、国につなげて力になりたいと思います。




現地調査2日目  

昨晩は茅野市泊。県議会(文教企業委員会)の現地調査2日目は、朝イチで諏訪養護学校(富士見町)へ。
 養護学校の児童生徒数が増えて、学校の過大化・過密化がどこでも深刻になっていますが、諏訪養護も95名の想定の2倍近い171名に。教室はいっぱいイッパイ。それでも足りなくて特別教室などを代用しています。
 学校の新設を含め、その場しのぎでない抜本的な整備計画が必要です。
 たまたま今日はPTA作業の日ということでした。どこかで見た人がいると思ったら、昨年のPTA会長さん(共産党長野県委員長さん)でした。

 続いて、高速道路で安曇野市の豊科南小学校へ。北アルプスの山々の大パノラマ。100メートルにもおよぶ独自のせせらぎ、敷地内に自由に遊べる森もあり、まさにビオトープ天国でした。うらやましいくらいの自然環境教育が行われています。

 現地調査の最後は、中信教育事務所(松本市)。私は、教職員の多忙の実態と対策について質問しました。

 2泊3日の現地調査(中南信)は、天候にも恵まれて無事に終了。充実した調査になったと思いますが、そうはいっても疲れました。






現地調査 木曽、伊那、諏訪

長野県議会(文教企業委員会)の現地調査は、木曽青峰高校(木曽町)からスタート。旧木曽山林高校を引き継いで森林の植生から伐採、製材、そして製品化まで、山に入り木に触れながら学べる森林環境課が魅力的です。長野県の森林を育成する人材がたくさん育ってほしいものです。

  次に、木曽から伊那谷に抜けて県の高遠さくら発電所へ。目的は、ダム下流の川が枯れないように最低限の水を流す維持放流水(毎秒1㎥)を有効活用した発電システム。これまでは流しっぱなしでしたが、維持放流水も「捨てたもんじゃない」。
 広がれ、再生可能エネルギー発電!

 さらに、峠を登って降りて諏訪市へ。諏訪実業高校の定時制で学ぶみなさんと懇談。昼間アルバイトして大学の学費の準備をしている人、会社で責任ある立場にいながら高校は卒業しておきたいとがんばる人、文化祭とかイベントがあるといいなと要望も…。それぞれいろんな困難や事情を抱えながらも、しっかりした考えを持っておられました。参加の県議さんから、生徒さんを励ます言葉が続いた充実した懇談でした。

友人を失いました

とても大切な友人を亡くしました。
 栗原暁さん(元長野県長和町議)が、5月19日未明に56歳でこの世を去りました。
 栗原さんとは、信州大学の学生自治会の活動で知り合い、その後、民主青年同盟や日本共産党の活動でも長野県内で一緒に歩んできました。
 かれこれ40年近いお付き合いでした。

 2年前に突然病気を告知された栗原さんは、昨年の町会議員選挙で議員を交代し療養に専念していました。わたしも同じ病気を経験したので、時々顔を合わせたときは彼の健康状態をお聞きして心配していました。

 栗原さんは、共産党議席が空白だった旧長門町に職を辞め、移住して立候補。以来、結婚して家族をつくり、党をつくり、そして25年間にわたる議員活動で地域に貢献し、生涯の地と決めた町に文字通り骨を埋めました。

 大きな体で、いつもおおらかだった栗ちゃんとは、心の中でずっとつながっていました。だから、これからもつながっていくつもりです。 




竹馬の友

「竹馬の友」と言いますが、まさしく私にとっての「竹馬の友」の一人、澁谷盛良くんが長野市のおとなのライブハウス「ラペーニャ」でジャスライブを行いました。
 彼、澁谷盛良(b)は、群馬県渋川市の古巻中学校、渋川高校の同級生で、本当に気のあった親友の一人でした。確か、ソニーロリンズのアルバムだったと思いますが、40年前、私にジャスの魅力を教えてくれたのは紛れもなく彼でした。
 澁谷くんは、高校卒業後上智大学へ。そしてそのままジャズの道に入り、現在も東京を拠点に全国を演奏旅行しています。
 長野では、同級生も親戚もいない私。この地で何十年ぶりに同級生に会えるなんて夢みたいでした。話し口も、そぶりも40年前と変わらない彼。
 一気にあの時にタイムスリップしたひと時でした。

サッカー 上田出張

午前は、町内の公民館主催の講演会。講師は、元サッカー日本代表、元長野パルセイロ社長の丹羽洋介氏。身近な所にこんなすごい方がいたとは知りませんでした。
 丹羽氏は、サッカーのイロハのイから、間近に迫ったワールドカップの展望、地元パルセイロのことまで分かりやすく話してくれました。その話し方にも誠実な人柄が感じ取られて引き込まれました。
 ちなみに、世界サッカー連盟は、国連より多くの加盟国があることもはじめて知りました。また一つサッカーが身近になりました。今度は、パルセイロの応援に行きたい。


 お昼前に家を出発。しなの鉄道の真っ赤な車両に乗って、燃える思いで上田へ出張。駅前で名物の肉うどんを食べて馬力もバッチリつけました(ちなみに馬肉です)。さあ、夏の陣に向けてお仕事がんばろう!

花粉症復活?

スギ、ヒノキに花粉だと思いますが、だいぶ悩まされたクシャミ、鼻水もいったん楽になていたのですが、このところ復活しています。
 「いい加減にしてくれ」と言いたいくらい、今日も結構しんどい思いをしています。去年はこんなことなかったと思いますし、耳鼻咽喉科に行くのもなんとなく億劫で。
 それにしても今頃の花粉は一体何? 

 今日は久しぶりに図書館へ。5冊ほど借りて来ました憲法関係の本や、ファンの岸本葉子さんなど。楽しみです。




温泉熱で発電を視察

長崎県雲仙市の小浜温泉バイナリー発電所を視察。温泉熱による発電ですが、大きな開発ではなくその温泉に見合った適正な規模がポイントとのこと。エネルギーの地産地消が大事です。

  バイナリー発電は、メンテナンスや冷却水のコスト削減が今後普及のためのテーマ。いずれにしても、わが信州の自然再生エネルギーの可能性を確信しました。

  視察後、島原からフェリーで熊本へ渡り、九州新幹線で鹿児島に初上陸。さらに特急きりしまに乗換えて宮崎 へ。バイオマス発電所の視察です。


第6回ツールド戸隠優勝! 6連覇!

今日は天気が良かったので、超マイナーな自転車レース「第6回ツールド戸隠」を開催しました。

 タイヤに空気を入れて、ブレーキの効きを調節。毎回、長野市三輪6丁目がスタート地点でゴールは戸隠の鏡池(標高1,210m)ですが、とにかく登り坂がきつい。

 途中、飯綱高原の大座法師池を始めなんども休憩を入れながら、走行距離が21.1㎞、タイム3時間2分で、見事に大会6連覇達成です(平均速度は時速7㎞ですから歩いているようなものですが…)。

 ちなみに今年も参加者は1名でしたので、準優勝の人はいません。ブッチギリです。
ゴールテープも金メダルも準備するのを忘れたので、記念に戸隠ソバを食べて来ました。




ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。


母親

「信州も最後かもしれないね」と、横浜からやってきた85歳の母。お酒は何十年ぶりだろうと言いながら、昨夜はワインを一口飲んでいました。

 取り立てて体に悪いところはないようだけれど、弱気になっている母を気にしつつ、今日は大町市美麻の菜の花畑、そして安曇野ちひろ美術館へ。
 久しぶりに親孝行のまねごとをしました。



わが家の庭

「庭」と呼ぶには、ちょっと狭すぎるわが家の庭ですが、それでも楽しませてもらってます。
 最近はブロッコリーの生命力に感心しました。
 昨年、苗を植えたとたんに虫がついて無残な姿に。その後、放ったらかしで気にも留めませんでしたが、じっと冬を越え、春に花を咲かせたのです。ビックリです。
 しかし、その後背が伸びて倒木。すると今度は、直角に茎を伸ばししっかり花をつけているのです。困難に負けず伸びていくブロッコリーです。


 雑草と思っていたら、いつの間にか花をつけエレガントな雰囲気をかもし出してくれているのがオダマキ。
 去年は、この花はなかったような気がします。気がつかないだけだったかもしれませんが。
 いずれにしても、庭は次々と変化して楽しませてくれます。

緊張の写真撮り

来年の統一地方選挙に向けて、宣伝資材用の顔写真を撮影しました。プロのカメラマンに来てもらい、党事務所の特設スタジオで撮ってもらいました。

 いろんなポーズをとり、スーツやネクタイも交換しながら約1時間。選挙写真の撮影は、これまで何度も経験していますが、どうしても緊張して硬くなります。なんだか自分という人間が見透かされるような気もします。

 さてさて、出来栄えはいかに。

国体冬季大会の祝勝会

改ざん、ねつ造、隠ぺいにセクハラまで表に出て、まさに底なし、なんでもありの安倍政権。民主主義の土台を破壊しておきながら、今度は「解散」を持ち出して開き直り。一体どこまで政治を私物化したら気がすむのか。

 夕方、国民体育大会冬季大会のさわやかな祝勝会。長野県はスケート、スキーともに男女総合1位に輝きました。北海道と並んで、ウインタースポーツの双璧が長野県。
 県体育協会の各種団体も参加するスポーツ懇談会も兼ねて、役員の方を含め総勢300人近くで圧巻。

 かつてスポーツのありなどをめぐり懇談した方など、久し振りに再会し、旧交を温めることもでき楽しい会でした。



住民自治協議会総会

地元の三輪地区住民自治協議会総会にお招きいただきました。この一年間の活動報告を聞きながら、改めて多彩な活動に取り組んでいることに驚きました。

 高齢者の家事援助、福祉移送や雪かき。子どもの安全見守りパトロール。ゴミ集積所の管理。親善スポーツ大会から、音楽会や文化祭など、「ひとりぼっちにならない・させない福祉のまち三輪」をめざして精力的に活動しています。

 こうした地域づくりの大事な仕事はやりがいもあるでしょうが、役員のみなさんも大変だと思います。改めて感謝の気持ちを強くしました。

 来賓を代表して野々村博美市議がごあいさつ。自治協議会のみなさんを激励されました。


決意新たに

2019年4月の県会議員選挙(長野市・上水内郡区 定数11)に立候補することを、和田あき子県議(3期 共産党県議団副団長)とともに記者発表しました。引き続き、同選挙区で共産党の2議席確保をめざします。

 記者発表では、共産党県議団として働きかけ続けてきた子どもの医療費窓口無料化が8月から実施されることを紹介しながら、くらし、福祉や子育てなど県民要望の実現に全力をあげる決意を表明。また、県議会の中で国政野党との共同を広げつつ、議会の大切な役割であるチェック機能を果たす先頭に立つことを述べました。

 8月の県知事選挙、そして1年後の県会議員選挙に向けて、決意を新たにしました。




練習、温泉で骨休め

午後は休みを取りました。
 愛チャリにまたがって、来月開催する予定の第6回ツールド戸隠の練習をしました。開催日はまだ決めていません。エントリーはどうせ一人だし。
 今日の走行は、距離24.5km、タイム1:39:04、高度175m。犀川の堤防道路は、菅平の根子岳を背景にした菜の花がきれいでした。ウグイス、キジ、カエルも鳴いていましたとさ。長野市は自然いっぱいです。

 自宅に戻り一休みして、車に乗り換えて戸隠の日帰り温泉森林囃子(もくもくばやし)へ。貸切状態のお風呂で、戸隠の知人とバッタリ出会い四方山話。
 久しぶりの骨休めでした。