2018年10月18日木曜日

果樹試験場で「クイーンルージュ」

 
左からシナノパープル、クイーンルージュ、シャインマスカット
9月定例議会が終わり、ほっと一息。


 午前中は議会中に読めなかった資料に目を通し、午後から、須坂市にある長野県果樹試験場を視察しました(県議会園芸振興対策議員連盟)。

 果樹試験場では、新品種の育成などさまざまな研究、開発が行われていますが、ブドウの新品種「クイーンルージュ」(写真中央)は約10年かけて開発したそうです。新品種は、長期間にわたる様々な研究や努力の積み重ねであることを知りました。
 「クイーンルージュ」は名前が決まったばかりで、市場にでまわるのはまだ先の話。試食させてもらうと、高貴な甘さの高級品種を実感。農家の期待も高まっています。

 
温暖化の影響を実験中の「フジ」
地球温暖化のリンゴへの影響も研究も行われていました。ハウスで温度を上げて調査しているのですが、長野県のエース「フジ」は赤い色がつきにくくなり、「フジ」の最大の魅力である果肉の「蜜」が入らないということでした。


 

 

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