2015年7月13日月曜日

森谷明仙さんの個展

 午後、書家の森谷明仙さんの個展(上田市立美術館)へダッシュ。森谷さんとは十数年来のお付き合いで、今年のいっせい地方選挙の山口の事務所に「一雨 千山を潤す」を揮毫していただきました。
 森谷さんの作品は、しなやかさと希望、そして故郷信州の風と光、自然があふれています。

 「なぜか涙がでるの あなたと歩いたこの道 岩だらけで いまあるということは きょうを生きたということ いまあるということは 新しいあしたを開くということ」。

 運命的な出会いをした瞬間のように、しばし立ち尽くしました。生かされていること、日々の営みを喜び感謝することこそ、大きな病気をして私自身がたどりついた境地でもあるからです。 

2015年7月1日水曜日

県議会初質問

 いよいよ県議会初質問。かれこれ十数年間の候補者としての活動、質問のテーマなどいろんなことを考えながら歩いて登庁しました。

 議場に入る時、2階の傍聴席に後援会や支持者のみなさんがたくさんかけつけてくれているのが見えて励まされました。

 私の質問は16分間。国民健康保険の問題では、県内の加入者の6割近くが年金者と非正規雇用の労働者であり、加入者の平均所得がわずか74万5千円であることが答弁で明らかになりました。

 さらに、国保の会計の赤字解消や加入者の負担の軽減のために行っている市町村の財政からの繰り入れなどの独自策は、都道府県化が行われても引き続き可能であると答弁がありました。これは、加入者はもちろん、自治体関係者にとっても朗報です!

 生活困窮者の自立支援の問題では、自治体と反貧困ネットなどの民間組織の役割分担や交流をすすめることを提案。リニア新幹線では、工事着工後も後出しジャンケンのように次々と環境破壊などの問題が浮上しているなかで、問題の解決や住民の不安の解消のため県がJR東海にしっかり対応をするよう求めました。

 とりあえず、初質問を乗り越えました。やれやれ。

2015年6月26日金曜日

まさかのメイク落とし…

 朝、歯を磨きはじめたら何となく違和感が…。まさかメイク落としだとは思いませんでした。形も色もまぎらわしすぎではないでしょうか。しかも「しっかりホワイト」だなんて(-.-)

 

 長野電鉄本郷駅で野々村博美市議と朝宣伝をして県議会へ。終日一般質問の準備で、職員の方とのやりとりも数回におよびました。



 夜、医療関係のみなさんに訴えて、若い男性が日本共産党の仲間に加わってくれました。戦争法案をくいとめるため新たな決意が広がっています。今日は最後にいいことがありました\(^o^)/ 


2015年6月6日土曜日

生きるとは、日々の営み

 今朝(6月6日)の「しんぶん赤旗」くらし・家庭欄に、エッセイストの岸本葉子さんが登場してビックリ!

 岸本さんは、「わたしの宝物」というコーナーで「食の記憶」について語っておられるのですが、私が岸本さんに出会ったのは、「がんから始まる」(文春文庫)という闘病記でした。

 この本は、私にとっては大きな感銘を受けた一冊ですが、政治的な色合いは特にありませんでした。だから驚いたのです。

 岸本さんはこの書で、がんの再発や転移など死の恐怖がしのびよる中でも、 “「生きるとは、日々の営みと見つけたり」と言っては、大げさだが、私にとっての日常は、筋金入りとなったのだ”など、自らが達した境地を率直に語っています。

 私も同じ病気を体験し、普通に、当たり前のくらしを送ることのできるありがたさ、日々生かされていることへの感謝と周囲への尊重の気持ちを持てるようになりました。
 岸本さんの“「生きるとは…”は、まさに私の境地でもあり、いつも心にとめておきたい一文として、大切なノートにメモしてあるのです。

 岸本さんを身近に感じてうれしい一日でした。

2015年6月3日水曜日

心から感謝します

 野々村ひろみ長野市議の後援会報「たんぽぽ通信」(5月31日号)の編集後記に泣けました。ちょっと恥ずかしいですが、この場をお借りして紹介させていただきます。そして今日、子どもたちへのお手紙まで添えて、編集後記公約の特大ケーキもいただきました。
 私や家族をこんな風にあたたかく見守り、支えていただいたみなさんに心から感謝します。

 「編集の窓」

 もう何年になるだろう。
 山口のりひささんが、衆議院の北陸信越ブロックの比例代表の候補として5県を走り回っていた時、保育園児の一番下の男の子が「山口のりひさ」のタスキをかけて、お玉片手に演説している写真がブログにアップされた。また、一番上のお姉ちゃんが中学校の制服を着たまま、宣伝カーを見ると駆け寄って手を振ってくれる様子も書かれていた。お母さんと4人の子どもたち、ずっとずっと頑張って支えてきたんだよね。
 当選の翌日、その子どもたちがお祝いのケーキをプレゼント! 4人の子どもたちに囲まれたお父さんの笑顔、なんてすてきなんだろう。
 ありがとうね、いい家族がいたから、お父さんがばれたね。今度は私たちが、君たちに特大のケーキプレゼントするよ。
 約束!    (K)

地域を歩き、楽しい出会い

  ある地域で活動中、「このお宅は知り合いだけど、自民党支持だからムダだと思います」と、いっしょに行動した方が言いました。  でも、せっかく近くに来たのだからダメもとで訪ねると、相手の方は自民党の裏金問題で怒り心頭でした。「どうやったら自民党を懲らしめてやれるか、考え中です」とい...