2015年7月13日月曜日

森谷明仙さんの個展

 午後、書家の森谷明仙さんの個展(上田市立美術館)へダッシュ。森谷さんとは十数年来のお付き合いで、今年のいっせい地方選挙の山口の事務所に「一雨 千山を潤す」を揮毫していただきました。
 森谷さんの作品は、しなやかさと希望、そして故郷信州の風と光、自然があふれています。

 「なぜか涙がでるの あなたと歩いたこの道 岩だらけで いまあるということは きょうを生きたということ いまあるということは 新しいあしたを開くということ」。

 運命的な出会いをした瞬間のように、しばし立ち尽くしました。生かされていること、日々の営みを喜び感謝することこそ、大きな病気をして私自身がたどりついた境地でもあるからです。 

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