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ママは戦争しないと決めた!

 19日、だれの子どももころさせない―安保法制は廃止をークリスマスアピールウォーク(長野市南千歳公園)に参加しました。日本が戦争をする国になる安保法制(戦争法)を廃止にしたい、野党は共同をと、純粋で一生懸命なママたち。“自分も同じように自ら立ち上がり行動できるだろうか?”。「ママは戦争しないと決めた実行委員会」のみなさんの勇気と行動に、我が身を省みざるを得ませんでした。

 午後は、「長野から本気で日本を変えよう大集会」(主催 日本共産党長水地区委員会)。高橋千鶴子衆議院議員の訴えは、平和と民主主義への高橋さんご自身の思いが率直に伝わって心にしみました。
 そして夜は地域後援会の忘年会。それぞれの半生をかけた日本共産党の活動への思いをたくさんお聞きできて、充実した会でした。

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長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



県議会で一般質問 県民要望実現へ引き続き奮闘します!

1日、長野県議会で一般質問を行いました。くらしや安全、県民要望の実現へ大事な課題を取り上げたと考えています。残念ながら期待した答弁はありませんでしたが、あきらめずにがんばります。

【国民健康保険の負担軽減対策】
 県内の国保加入者の平均所得は59万円余、保険料が7万8千円でその比率は13・2%。一方、協会健保7・6%、組合健保5・7%(いずれも全国平均)で、格差の放置は不公平。これ以上の負担増を県民は不安に思っています。
 保険料を軽減するための一般会計からの法定外繰り入れなど、市町村の自主性を引き続き尊重するよう求めましたが、答弁は法定外繰入などは解消をめざすというものでした。


【リニア中央新幹線は凍結を】
 工事が行われている大鹿村で、JR東海が3年間限定のトンネル残土の仮置き場を、永久的な処分場に変更する計画を突然持ち出しました。
 他にも、住民置き去りの強引な進め方があちこちで問題になっています。「工事を凍結し、丁寧な説明と住民合意をJR東海に強く求めるべき」と知事にせまりましたが、答弁は「丁寧な説明と住民の合意を求めていく」としたこれまでと同様のものでした。

【民泊新法(住宅宿泊事業法)】
 軽井沢町は、様々なトラブルを起こしている営業目的の民泊施設は認めない独自の規制を実施。長野県も条例の制定を目指していますが、特に家主不在型の民泊は生活環境の破壊や安全面で問題があり、厳しく規制することを求めました。 地域の中小企業や小規模事業者が営業を継続し、住民が安心してくらせる観光政策を要望しました。


ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。