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たたかいすんで

6月12日から定例県議会がはじまり、22日には参院選が公示。議会の質問や活動に取り組みながらの参議院選挙という初めての体験でした。
 議会では、給食費などの学校徴収金の負担の軽減を取り上げ、前向きな答弁を得ることができたと思います。また、浅川ダムの問題では、県の取り組みの問題点を追及しました。


 選挙は、議会が閉会した7月1日からようやく本格的な取り組みができました。長野県選挙区では野党統一候補の杉尾ひでやさんが勝利、比例代表選挙では日本共産党が5議席を獲得し武田良介参議院議員を長野県から送り出すこともできました。最高の選挙でした。

 今朝は、武田良介参議院議員、藤野やすふみ衆議院議員、長瀬ゆきこ衆院1区予定候補、県議団、長野市議団で朝宣伝(長野駅)。選挙の結果を報告し、県民のみなさんにお礼を述べました。


  議会と選挙、私自身の取り組みは なんとか乗り切ることができたというのが正直なところで、けっして十分なものではなかったと思います。しかし、とりあえずたたかいすんで一段落です。
  明日から3日間は県議会の危機管理・建設委員会の現地調査(東北信地方)です。

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