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徳島、高知の弾丸ツアー視察

 
高知駅ではアンパンマンが出迎えてくれました。
17日、長野駅朝8時20分の新幹線で備前議員と出発。羽田から徳島空港へ飛び、3時に徳島県庁へ。中央構造線に関連する断層を具体的にしめし、断層上に人の多く集まる建築物を建設する場合は断層調査を求める条例のお話を聞きました。断層の存在を知らせ対策を求める事は、行政の責任という知事の姿勢が条例制定に結びついたそうです。

 県庁で聞き取りを終えて徳島駅へ。滞在時間1時間ちょいで、ローカル線の約3時間の旅。8時少し前に高知着。

老朽化した県立図書館は、市民図書館と合築する工事の真っ最中。
 18日、昨夜遅くに合流した和田議員も加わり、高知県立図書館へ。障がい者への対応の様々な取り組みをお聞きしました。音訳、宅配貸し出しなどのサービスから始まって、拡大読書機、デイジー(デジタル録音図書)再生機、音声パソコン、展示プリンターなど機器も充実していました。非常にきめ細かい対応だと感じました。
 聞き取りを終え、高知空港へ。夕方5時には長野に戻りました。
 

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長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



県議会で一般質問 県民要望実現へ引き続き奮闘します!

1日、長野県議会で一般質問を行いました。くらしや安全、県民要望の実現へ大事な課題を取り上げたと考えています。残念ながら期待した答弁はありませんでしたが、あきらめずにがんばります。

【国民健康保険の負担軽減対策】
 県内の国保加入者の平均所得は59万円余、保険料が7万8千円でその比率は13・2%。一方、協会健保7・6%、組合健保5・7%(いずれも全国平均)で、格差の放置は不公平。これ以上の負担増を県民は不安に思っています。
 保険料を軽減するための一般会計からの法定外繰り入れなど、市町村の自主性を引き続き尊重するよう求めましたが、答弁は法定外繰入などは解消をめざすというものでした。


【リニア中央新幹線は凍結を】
 工事が行われている大鹿村で、JR東海が3年間限定のトンネル残土の仮置き場を、永久的な処分場に変更する計画を突然持ち出しました。
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【民泊新法(住宅宿泊事業法)】
 軽井沢町は、様々なトラブルを起こしている営業目的の民泊施設は認めない独自の規制を実施。長野県も条例の制定を目指していますが、特に家主不在型の民泊は生活環境の破壊や安全面で問題があり、厳しく規制することを求めました。 地域の中小企業や小規模事業者が営業を継続し、住民が安心してくらせる観光政策を要望しました。


ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。