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現地調査 木曽、伊那、諏訪

 長野県議会(文教企業委員会)の現地調査は、木曽青峰高校(木曽町)からスタート。旧木曽山林高校を引き継いで森林の植生から伐採、製材、そして製品化まで、山に入り木に触れながら学べる森林環境課が魅力的です。長野県の森林を育成する人材がたくさん育ってほしいものです。

  次に、木曽から伊那谷に抜けて県の高遠さくら発電所へ。目的は、ダム下流の川が枯れないように最低限の水を流す維持放流水(毎秒1㎥)を有効活用した発電システム。これまでは流しっぱなしでしたが、維持放流水も「捨てたもんじゃない」。
 広がれ、再生可能エネルギー発電!

 さらに、峠を登って降りて諏訪市へ。諏訪実業高校の定時制で学ぶみなさんと懇談。昼間アルバイトして大学の学費の準備をしている人、会社で責任ある立場にいながら高校は卒業しておきたいとがんばる人、文化祭とかイベントがあるといいなと要望も…。それぞれいろんな困難や事情を抱えながらも、しっかりした考えを持っておられました。参加の県議さんから、生徒さんを励ます言葉が続いた充実した懇談でした。

高遠さくら発電所 左側の太い管から維持放流水が流れています
諏訪実業高校 給食(夕飯)はパンと牛乳でおかずがないとか
    

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長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



県議会で一般質問 県民要望実現へ引き続き奮闘します!

1日、長野県議会で一般質問を行いました。くらしや安全、県民要望の実現へ大事な課題を取り上げたと考えています。残念ながら期待した答弁はありませんでしたが、あきらめずにがんばります。

【国民健康保険の負担軽減対策】
 県内の国保加入者の平均所得は59万円余、保険料が7万8千円でその比率は13・2%。一方、協会健保7・6%、組合健保5・7%(いずれも全国平均)で、格差の放置は不公平。これ以上の負担増を県民は不安に思っています。
 保険料を軽減するための一般会計からの法定外繰り入れなど、市町村の自主性を引き続き尊重するよう求めましたが、答弁は法定外繰入などは解消をめざすというものでした。


【リニア中央新幹線は凍結を】
 工事が行われている大鹿村で、JR東海が3年間限定のトンネル残土の仮置き場を、永久的な処分場に変更する計画を突然持ち出しました。
 他にも、住民置き去りの強引な進め方があちこちで問題になっています。「工事を凍結し、丁寧な説明と住民合意をJR東海に強く求めるべき」と知事にせまりましたが、答弁は「丁寧な説明と住民の合意を求めていく」としたこれまでと同様のものでした。

【民泊新法(住宅宿泊事業法)】
 軽井沢町は、様々なトラブルを起こしている営業目的の民泊施設は認めない独自の規制を実施。長野県も条例の制定を目指していますが、特に家主不在型の民泊は生活環境の破壊や安全面で問題があり、厳しく規制することを求めました。 地域の中小企業や小規模事業者が営業を継続し、住民が安心してくらせる観光政策を要望しました。


ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。