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県議会の審議から

環境部の審議 7月3日
 長野県議会は、7月3日から5日まで各常任委員会の審議でした。私が所属する環境産業観光委員会でおこなった私の主な質問を紹介します。

【労働環境問題】
 県が定期的に実施している労働環境調査は、対象が10人以上の事業所です。そこで10人未満の事業所のことを聞いたら、「数が多く予算もかかるので調査していない」という答弁。エッ…? 事業所の数が多いし、賃金格差などの問題も大きいからこそ、調査が必要では? 零細企業や家族経営に光を当てるよう強く求めました。

【リニア中央新幹線の残土処理】
 リニア中央新幹線のトンネル工事の残土処分予定地(豊丘村本山)について。過去の当地の大きな災害が分析されていない、盛土の安定性は計算の根拠が明示されていないことなど、重要なことを知事がJR東海に対して指摘しています。それにしても、そんな基本的なことが…。本当に大丈夫か? JR東海のリニア新幹線計画。県が今後も厳しいチェックをするよう求めました。

【信州DC】「信州DC(デスティネーションキャンペーン)」——行政や業界の観光キャンペーンも大いに結構だが、県民参加は観光列車に手を振るとか、観光地を美しくとかでちょっと弱すぎ感も…。そこで普通の県民が、ちょっとした信州の風景や、信州の生活を切り取ってアピールする企画「勝手にDC」を提案しました。反応は薄かったですが…(笑)。

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長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



県議会で一般質問 県民要望実現へ引き続き奮闘します!

1日、長野県議会で一般質問を行いました。くらしや安全、県民要望の実現へ大事な課題を取り上げたと考えています。残念ながら期待した答弁はありませんでしたが、あきらめずにがんばります。

【国民健康保険の負担軽減対策】
 県内の国保加入者の平均所得は59万円余、保険料が7万8千円でその比率は13・2%。一方、協会健保7・6%、組合健保5・7%(いずれも全国平均)で、格差の放置は不公平。これ以上の負担増を県民は不安に思っています。
 保険料を軽減するための一般会計からの法定外繰り入れなど、市町村の自主性を引き続き尊重するよう求めましたが、答弁は法定外繰入などは解消をめざすというものでした。


【リニア中央新幹線は凍結を】
 工事が行われている大鹿村で、JR東海が3年間限定のトンネル残土の仮置き場を、永久的な処分場に変更する計画を突然持ち出しました。
 他にも、住民置き去りの強引な進め方があちこちで問題になっています。「工事を凍結し、丁寧な説明と住民合意をJR東海に強く求めるべき」と知事にせまりましたが、答弁は「丁寧な説明と住民の合意を求めていく」としたこれまでと同様のものでした。

【民泊新法(住宅宿泊事業法)】
 軽井沢町は、様々なトラブルを起こしている営業目的の民泊施設は認めない独自の規制を実施。長野県も条例の制定を目指していますが、特に家主不在型の民泊は生活環境の破壊や安全面で問題があり、厳しく規制することを求めました。 地域の中小企業や小規模事業者が営業を継続し、住民が安心してくらせる観光政策を要望しました。


ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。