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大阪、兵庫、滋賀 議会改革の視察の報告

 議会の改革の取組みで大阪府、兵庫県、滋賀県議会の視察(8月17日、18日)をしたまとめです。


兵庫県議会 8月17日
(1)昨今大きな問題になっている政務活動費。大阪、兵庫はすでに政務活動費の領収書を含め、提出文書すべてをホームページで公開していました。
 情報を公開し、県民のチェクを受けることが不正をなくし、適切な使途のためにも欠かせないと思いました。
 ホームページで公開するための予算も年間数十万円ほど。長野県では領収書のホームページの公開はまだ実施されていませんが、ぜひ実現したいと思います。


神戸市に宿泊 朝、散歩したら中華街がありました。
(2)議会の改革には、第三者機関の意見やチェック、検証がやっぱり大事。大阪や兵庫では、弁護士や公認会計士、大学教授が政務活動に使途をチェックする体制ができています。兵庫では、政務活動と証明できない活動には支給しないという立場で厳しい基準が設けられていました。

 滋賀県議会が外部委員を加えた検討会議を設置して改革を進め、常任委員会の審議への参考人招致や県民の参画、議案に対する一人一人の賛否の公表、地元テレビで県議の質問なの放映などが行われていました。長野県にはない取り組みに目をパチクリ。

 今回の視察は参考になる点も大変多く、充実したものでした。長野県議会の改革へ、さっそく取り組んでいこうと話しています。

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