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県議会の現地調査 共産党地方議員会議

22、23日は、県議会の常任委員会(環境産業観光委員会)の現地調査でした。
 県庁の現地機関の施策の進行状況の調査とともに、ものづくり産業の事業所、太陽光発電事業関連の事業所や施設なども視察。
 
 この中で「こもろ観光局」の視察が印象的でした。
 小諸では、「観光ビジョンがない」、「おもてなし意識が不十分」、「かじ取り役がいない」など、せっかくの観光資源がありながらい
まいち元気が出ないという中で、こうした課題を解決しようと観光局が設立されました。

 観光局はNPOとして新たに体制も確立し、「江戸時代の旅籠で教わる小さな針仕事」、「町屋で楽しむ茶かぶきと和菓子」、「老舗味噌蔵でつくる味噌仕込み体験」、「トラウマ克服 つらくないよ~ 浅間山登山」など、観光資源を活かした滞在プログラムもスタートさせるなど、いろんな努力や工夫が始まっていました。
 あなたもぜひ「詩情あふれる高原の城下町」へ。

 24日は、長野県の共産党地方議員会議で介護保険の分科会に参加。介護度が「要支援」の人の通所サービスや訪問介護がが保険から外され市町村の独自事業となりました。こうしたなか、この新たな事業に先進的に取り組んでいる御代田町の茂木祐司町長からお話しをお聞きしました。 
 私の住んでいる長野市も含めて、市町村の現場では新たな事業にかかわる人員が確保できない、施設も未整備などなど課題が山積し混乱しています。
 どうしたら改善できるかなど、事業の進め方について茂木町長さんのお話しは大変参考になりました。

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長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



県議会で一般質問 県民要望実現へ引き続き奮闘します!

1日、長野県議会で一般質問を行いました。くらしや安全、県民要望の実現へ大事な課題を取り上げたと考えています。残念ながら期待した答弁はありませんでしたが、あきらめずにがんばります。

【国民健康保険の負担軽減対策】
 県内の国保加入者の平均所得は59万円余、保険料が7万8千円でその比率は13・2%。一方、協会健保7・6%、組合健保5・7%(いずれも全国平均)で、格差の放置は不公平。これ以上の負担増を県民は不安に思っています。
 保険料を軽減するための一般会計からの法定外繰り入れなど、市町村の自主性を引き続き尊重するよう求めましたが、答弁は法定外繰入などは解消をめざすというものでした。


【リニア中央新幹線は凍結を】
 工事が行われている大鹿村で、JR東海が3年間限定のトンネル残土の仮置き場を、永久的な処分場に変更する計画を突然持ち出しました。
 他にも、住民置き去りの強引な進め方があちこちで問題になっています。「工事を凍結し、丁寧な説明と住民合意をJR東海に強く求めるべき」と知事にせまりましたが、答弁は「丁寧な説明と住民の合意を求めていく」としたこれまでと同様のものでした。

【民泊新法(住宅宿泊事業法)】
 軽井沢町は、様々なトラブルを起こしている営業目的の民泊施設は認めない独自の規制を実施。長野県も条例の制定を目指していますが、特に家主不在型の民泊は生活環境の破壊や安全面で問題があり、厳しく規制することを求めました。 地域の中小企業や小規模事業者が営業を継続し、住民が安心してくらせる観光政策を要望しました。


ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。