2017年8月24日木曜日

県議会の現地調査 共産党地方議員会議

22、23日は、県議会の常任委員会(環境産業観光委員会)の現地調査でした。
 県庁の現地機関の施策の進行状況の調査とともに、ものづくり産業の事業所、太陽光発電事業関連の事業所や施設なども視察。
 
 この中で「こもろ観光局」の視察が印象的でした。
 小諸では、「観光ビジョンがない」、「おもてなし意識が不十分」、「かじ取り役がいない」など、せっかくの観光資源がありながらい
まいち元気が出ないという中で、こうした課題を解決しようと観光局が設立されました。

 観光局はNPOとして新たに体制も確立し、「江戸時代の旅籠で教わる小さな針仕事」、「町屋で楽しむ茶かぶきと和菓子」、「老舗味噌蔵でつくる味噌仕込み体験」、「トラウマ克服 つらくないよ~ 浅間山登山」など、観光資源を活かした滞在プログラムもスタートさせるなど、いろんな努力や工夫が始まっていました。
 あなたもぜひ「詩情あふれる高原の城下町」へ。

 24日は、長野県の共産党地方議員会議で介護保険の分科会に参加。介護度が「要支援」の人の通所サービスや訪問介護がが保険から外され市町村の独自事業となりました。こうしたなか、この新たな事業に先進的に取り組んでいる御代田町の茂木祐司町長からお話しをお聞きしました。 
 私の住んでいる長野市も含めて、市町村の現場では新たな事業にかかわる人員が確保できない、施設も未整備などなど課題が山積し混乱しています。
 どうしたら改善できるかなど、事業の進め方について茂木町長さんのお話しは大変参考になりました。

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