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リニア新幹線 住民のみなさんの不安

 リニア中央新幹線関連の関連で、本村伸子衆議院議員、武田良介参議院議員がおこなった現地調査に、和田明子県議、市田忠義参議院議員秘書らと同行しました(16日)。

 朝7時に長野市を車で出発し10時に大鹿村。JR東海が、村内で開催した説明会に村のリニア対策委員の女性を参加させず地元集落の正副自治会長が抗議の退席をした件で地元の住民からお話を聞きました。
 JR東海が、住民合意がなければ工事は進めないとしながら、説明会を開けば理解が進んだしていることや、住民合意の判断は事業者であるJR東海がおこなうものという、乱暴で不誠実な対応を行っていることが告発されました。

 松川町生田地区では、建設残土の候補地の下流に住む自治会の役員のみなさんと懇談。「過去にも大災害が起こり、現在でも大雨のたびに被害がでている沢に残土を埋めることは危険で、多くの住民が不安を抱えている。ところが、被害を受ける下流の住民には何の話もない」など、県や町の対応を指摘する声が寄せられました。

 ご案内いただいた水野ちかあき・党飯田下伊那地区委員長、地元町村会議員のみなさんには大変お世話になりました。


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長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



県議会で一般質問 県民要望実現へ引き続き奮闘します!

1日、長野県議会で一般質問を行いました。くらしや安全、県民要望の実現へ大事な課題を取り上げたと考えています。残念ながら期待した答弁はありませんでしたが、あきらめずにがんばります。

【国民健康保険の負担軽減対策】
 県内の国保加入者の平均所得は59万円余、保険料が7万8千円でその比率は13・2%。一方、協会健保7・6%、組合健保5・7%(いずれも全国平均)で、格差の放置は不公平。これ以上の負担増を県民は不安に思っています。
 保険料を軽減するための一般会計からの法定外繰り入れなど、市町村の自主性を引き続き尊重するよう求めましたが、答弁は法定外繰入などは解消をめざすというものでした。


【リニア中央新幹線は凍結を】
 工事が行われている大鹿村で、JR東海が3年間限定のトンネル残土の仮置き場を、永久的な処分場に変更する計画を突然持ち出しました。
 他にも、住民置き去りの強引な進め方があちこちで問題になっています。「工事を凍結し、丁寧な説明と住民合意をJR東海に強く求めるべき」と知事にせまりましたが、答弁は「丁寧な説明と住民の合意を求めていく」としたこれまでと同様のものでした。

【民泊新法(住宅宿泊事業法)】
 軽井沢町は、様々なトラブルを起こしている営業目的の民泊施設は認めない独自の規制を実施。長野県も条例の制定を目指していますが、特に家主不在型の民泊は生活環境の破壊や安全面で問題があり、厳しく規制することを求めました。 地域の中小企業や小規模事業者が営業を継続し、住民が安心してくらせる観光政策を要望しました。


ヘルメット衝動買いしました

自転車屋へ出かけ、壊れたカゴの修理をしてもらっている間に店内をウロウロ。ツーリング用のリュックや手袋、ジャージ…。いろいろ見ているうちに、ついつい欲しくなって自転車用のヘルメットを衝動買い。若干、後悔の気持ちもありますが「安全第一。ヘルメットは必需品」と自分を納得させています。
 さて、新調のヘルメットでどこへ出かけようかなと…。