2017年2月25日土曜日

質問準備でもうろう

 朝から一日中、県議会の質問準備。パソコンとにらめっこしながら、頭はすでに満タン状態。もうろうとしています。
 私の質問は3月1日(水)の午後2時半から30分間の予定。
 今回は、長時間労働問題、障害者福祉、高校生の通学費の援助などを取り上げる予定です。
 
 23日の共産党県議団の毛利栄子幹事長の代表質問(23日)では、子どもの貧困に関しより詳細な調査を行うと、長野県はこれまでより踏み込んだ答弁を行いました。

 来年度の調査では、ひとり親家庭に限らず、子どもと保護者に生活実態を尋ねるとし、食事を取ることができない、新しい衣類を購入することができない、勉強机や自分の部屋があるか、楽しみや悩みがあるか、自己肯定感を感じているか―などを聞く予定で、保護者には就労状況や収入、子どもとの会話の時間、地域との関わりなどを想定しているということでした。

 いま、社会問題になっている「見えない貧困」を解消して行く上でも、重要な一歩になるものと思います。
 毛利さんに拍手。


0 件のコメント:

コメントを投稿

県議会の質問③ 自転車条例について

県議会の質問(4日の)自転車条例に関する部分です。 戸隠の鏡池で 2018年5月  山口) 自転車利用に関する条例の制定に取り組みが進んでいるが、県内の自転車専用レーン、走行レーンなど走行環境の整備や自転車に関わる事故の実態などについてうかがう。 答弁)...