2017年2月2日木曜日

伊豆大島で災害の研修

三原山
 2月1日、伊豆大島で研修。死者36名、行方不明3名という大惨事となった、2013年の台風26号の大規模土石流の概況、ボランティア活動の経験について町などの担当者からお話しを聞き、学びました。長野県は地滑り災害の件数は日本一。気象の予測、避難指示など行政の対応の難しさ、教訓について考えさせられました。 椿、桜の花が咲き、伊豆大島は、すっかり春です。

 2日目のテーマは火山噴火。1986年11月の噴火では、全島1万人が都内へ避難しました。その時の溶岩流の黒いあとが、いく筋も山肌に残っています。地震計など180ヶ所の観測体勢は、世界有数とのこと。浅間、御嶽をはじめ7つの火山をもつ、火山県長野の観測体勢の強化が求められています。

 土石流、火山噴火などの防災は長野県にとって重要課題の一つ。いろいろ学びました。

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