2018年6月13日水曜日

損したって5万円じゃない

 先日、街頭宣伝中に通りがかった男性が歩み寄り、以前大変お世話になったと女性の共産党員の名をあげて立ち去りました。

 たまたま今日、その女性党員に会ってその時の話をしたら、「近所に住んでいた家族で、小さな子どもがいるのに生活が大変そうなので、お米を分けたり日帰り温泉に一緒に行ったり、生活費を5万円貸したこともある。うちの家族は反対だったけど、損したって5万円じゃないと言ったのよ」と話してくれました。

 実は、この女性党員の方も経済的に大変な苦労をされてきたことは知っていました。「損したって5万円」なんて言える状況ではなかったと思います。
 それでも人を思いやる、その暖かさ、生き方に心動かされました。自らを振り返りつつ。

近所のお宅の花

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