2018年7月20日金曜日

遅れている長野県の学校のクーラー

本日は、そぼろ弁当、鮭の粕漬け、ポテサラ
 ウルトラ食べ盛りの高校生の息子も、猛暑に食欲が減退しせっかくの父特製弁当を残してくる。食欲が出るよう工夫しているつもりなのに。
 その息子曰く「夏休みに教室に電子黒板が入るんだって。それよりクーラーを入れてくれって、みんな言ってるよ」。

 調べて見たら、長野県の高校の普通教室のクーラー設置率は18.7%(全国74.1%)。全教室設置に必要な経費を試算したら、1教室200万円としても25億円。これは県の年間予算のわずか0.3%です。トイレの洋式化も27%と遅れていますが、これは10億円で整備できます。
 問題は、行政がのんびりしていること。長野県は、「少しずつ進める」というばかりです。子どもを大切に思うなら、これくらいは期限を決めて一気にやるべきではないでしょうか。

 小中学校(普通教室)のクーラー設置立は3.7%で、なんと全国43位(全国平均は49.6%)。高校も遅れていますが、小中学校はもっと深刻。こうしたなか長野市、千曲市は全教室設置の方針を打ち出しています。

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