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長野市で県政報告会

左から和田、小林、山口、備前、両角氏
共産党県議団は1日、県政報告会を長野市で開催しました。
 小林伸陽団長が、阿部守一知事が2期8年の県政運営の中で自民党、公明党などの支援を受けるにいたった経過と、県民の立場で対応してきた日本共産党県議団の役割を強調。和田明子、両角友成、備前光正県議がそれぞれ県政課題を報告。私は、国民健康保険の保険料負担軽減対策や向光性の通学定期代の援助などこの間の取り組みをお話ししました。

 気温が35度を超える暑い日でしたが、市内各地からたくさんのみなさんが参加され、大北森林組合の補助金不正問題、情報公開のあり方、自然再生エネルギーの開発など意見や要望、質問が活発に出されました。
 「県政はわかりずらく今の知事でいいと思っていたが、県民のことを思っている人に知事になってほしいと思った」「安倍政権の暴走にはっきりものが言える知事が必要だ」などの感想を寄せてくださった方もいて元気が出ました。

 日本共産党県議団は、上田市(8日)、塩尻市(14日)などでも県議団主催の県政報告会を予定しています。

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